シーズン終盤の気難しいチヌをトップで釣る、たった「3つ」の方法

2024年09月14日 06:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

みなさんこんにちは。鹿児島の田中慎也です。

田中 慎也(TanakaShinya) プロフィール

薩摩半島を中心にリバーシーバスを軸に夏場はトップチニング、最近はアジングにも力を入れているフィッシュマンテスター。長尺ロッドをメインに1つのエリアに拘らず九州内を転々と遠征中。

お盆を過ぎると少しずつトッププラグへの反応が悪なり、難しくなっていくトップチヌ。

今回はそんな状況でも確実にトッププラグで釣る、僕なりの攻略法をご紹介したいと思います。

①:無闇にキャストしない

この時期から途端に警戒心が強くなり、音・影・波紋など何か異常を感じるとすぐに逃げてしまうチヌ。無闇にキャストをしてプレッシャーを与えるより、まずはしっかり目で見て状況確認をする事が重要です。ただ見えている魚を片っ端に狙うのではなく、口と目線が上がりトップを意識した個体を探すのが重要。

②:群れより単体を狙う

たくさん群れになっていると釣れる確率が上がると思うがこの時期はそんなに甘くありません。いくら釣れそうな個体がいても群れの中の1匹でも警戒して逃げてしまうと、つられてすべて逃げてしまい終わってしまう。この時期は群れている魚より単体で泳いでる魚を探し、狙う方が釣果に繋がります。

③:静のアクション

トッププラグを使う時はポッピングやドッグウォークなどで誘うのが一般的ですが、この時期は逆に違和感を与えて逃げてしまう事が多々。そんな時はアクションをつけず、ただ“ぷかぷか”と浮かせていると魚への警戒心が薄れて口を使う事があります。

以上3点を意識するだけでも、かなり釣果が変わってくるはず。これからの厳しいシーズン終盤をしっかり攻略していきましょう。

タックルデータ

ロッド:プロトロッド(Fishman)
リール:CALCUTTA CONQUEST BFS(SHIMANO)
ライン: PE LIGHT GAME WHITE 0.6号(山豊テグス)
リーダー:フロロショックリーダー 7lb(山豊テグス)
ルアー: プガチョフコブラ60(ima)

関連動画

出典:YouTubeチャンネル「Fishman」

出典:YouTubeチャンネル「Fishman」

Fishman

「ゼロバックラッシュ」「飛距離」「高精度ピンスポット撃ち」を追求したベイトロッド専門メーカー。 怪魚ハンターとしても知られる赤塚ケンイチ氏が代表を務め、同氏の豊富な経験がフィードバックされたロッドは、繊細な渓流から秘境のモンスターまでさまざまなスタイルに対応するラインナップ。

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