なんだ、動画でよく見るグラスソリッドロッドの「鱒レンジャー」…ん?鯵(アジ)と眼張(メバル)?

2024年09月30日 18:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

だからティクトが好きだ。

釣りはあくまで遊び。大事なのは遊び心。こんなロッド、ふざけてるとしか思えな…いや、ワクワクしかしないでしょう。

Tict×鱒レンジャー

あくまで「イベント限定ロッド」…ではあるんですが。

どうです、このコラボロッド。そして、このクオリティ。

コラボ企画は数多あれど、「…そこ、いくかぁ」っていう。もちろんいい意味で。

そのロッド「鯵レンジャー SRAM SP40」「眼張レンジャー ICECUBE SP40」。いわずとしれたティクトのアジングのフラッグシップロッド「SRAM(スラム)」と、同メバリングロッドの「ICECUBE(アイスキューブ)」のデザインやカラーリングを踏襲?した2本のロッド。

“高いクオリティ”だからこそ、そこにストーリーが生まれる。…おそらく、会議とかMTGで「こうしたらもっと本物っぽくなるんじゃない?やっぱSRAMだしココは譲れないでしょう」とか盛り上がったんだろうなぁ。大人が本気で“ふざけてる”感じがたまらなく好き。

そもそも「鱒(マス)レンジャー」とは

ここで解説するよりも「YouTubeで検索してみて」という話なんですが。

端的に言えば、2~3000円台で購入できるグラスソリッド製のトラウトロッドで、その特長はとにかくよく曲がり、折れにくいこと。そう、ベナンベナン。折れにくいことから、マスはもちろんのこと、バス、シーバス、フラットフィッシュ、青物、アカメ…なんてのもあったかな?など様々な釣りにチャレンジでき、そんな動画がすごく人気。

そんな鱒レンジャーを展開するTURING MONKEYとティクトのコラボロッドが、件の「鯵レンジャー」と「眼張レンジャー」の2機種という訳なんです。

ベースは「鱒レンジャー」

で、結局どんなロッドなのかと。

SRAMもICECUBEも基本的には「鱒レンジャー」がベース。いずれも超高弾性カーボン…なんて入ってはおらず、フルグラスソリッドで4フィートジャストのショートモデル「SP40」そのもの。価格も3,000円程度になるんだとか。だからこそ、使う人を選ばず全力で遊べる、かつ鱒レンジャーの魅力をも存分に味わえる。

2025年1月~登場予定

お伝えしている通り、この2本のロッドはあくまでイベント限定ロッド。来年1月からのイベントおよびオフィシャルWEBショップ限定で販売スタート予定…とのことです。

こんなコラボができるのはティクトくらいじゃないだろうか。いいぞ!もっとやれ!今後もティクトから目が離せない!!

関連動画

TICT ティクト

高知県高知市を拠点とするブランド。アジング・メバリング、グルーパーゲームなど、ライトSWゲームフィッシング関連のロッド、ルアー、ジグヘッド、周辺アイテムを続々と輩出中。

 

 

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