何が変わった?ティクトのリーダー「ボルドーレッドⅡ」がリニューアルして変わったこと

2024年10月03日 11:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

「見えづらさ」への一手。

特にアジングを始めとする極細ラインを使用する夜間のライトゲームでは、その見えづらさが大きなデメリットになる。例えば、リーダーを結ぶのに時間が掛かれば、時合を逃すことにもなりかねない。

だから釣れるという訳ではないにせよ、見えるというメリットは大きいのです。

ボルドーレッドⅡ

ティクト公式「ボルドーレッドⅡ」詳細ページはコチラ

ご存知、ティクトの“見える”リーダー「ボルドーレッド」。2024年にリニューアルし、「ボルドーレッドⅡ」となったのは記憶に新しいところ。

何が変わった?

今回掘り下げるのはそこ。そう「Ⅱ」になって、何がどう変わったのかということ。

①素材が変わった

ボルドーレッドもボルドーレッドⅡも、同じフロロカーボンではあるんですが、異なるフロロカーボンを使用。

…というのも、オリジナルのボルドーで使われていた特殊なフロロカーボン素材が先のコロナ渦によって入手不能に。そこであえなく代替えとなる異なる素材で開発を進めたというのが、そもそもの経緯。

幸か不幸か。このオリジナルとは異なるフロロカーボンというのが、またなかなか。

②色が濃くなった

新しい素材になり技術的に、“よりボルドー色を濃くできるようになった”。つまり、今まで以上に見えやすくなったと。

また、もともとコンセプトとしてあった光の乱反射を極力抑え、魚に警戒心を与えにくくする…というメリットは特殊な染色技術を用いることでそのまま変わらず。

③弾性力と粘り強さUP

もう一つ、新しい素材は“弾力性と粘り強さ”がさらにプラス。極細のエステルラインとの結束相性が向上している。

結論、よりライトゲームに最適なリーダーになった

より見やすく、かつ魚からは見えにくく、よりしなやかで結びやすく。そう、よりライトゲームに最適なリーダーへとブラッシュアップしたのが「ボルドーレッドⅡ」。初めて使う方はもちろん、ずっとボルドーレッドを使ってきたベテランも納得のいく仕上がりになったと。

ちなみにスペックは0.6、0.8、1号、それぞれ30m巻きがラインナップ。

スペック
商品名 号数/直強力(LB) 糸巻量 スプールサイズ メーカー希望
小売価格(税込)
ボルドーレッドⅡ 0.6号(2.8LB) 30m巻 直径70mm
×
厚さ8mm
¥1,100
0.8号(3.7LB)
1号(4.4LB)

暑かった夏も落ち着いて、いよいよアジングシーズン。

でも大丈夫。今年はより使いやすくなった「ボルドーレッドⅡ」があるから。

TICT ティクト

高知県高知市を拠点とするブランド。アジング・メバリング、グルーパーゲームなど、ライトSWゲームフィッシング関連のロッド、ルアー、ジグヘッド、周辺アイテムを続々と輩出中。

 

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