日本海の漁港エギングで秋イカ調査【京都府】短時間でアオリイカにモンゴウイカをキャッチ

2024年10月15日 17:00

[TSURINEWS]

抜粋

今回の釣行は、ゲリラ豪雨と暴風が続いた日曜日と月曜日を経て、翌火曜日に実施しました。厳しい条件が予想される中、3号のエギを使用し、少しでも大きなサイズを狙って漁港での3時間釣行に挑みました。

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・田村昭人)

日本海の漁港エギングで秋イカ調査【京都府】短時間でアオリイカにモンゴウイカをキャッチ

当日の状況

曇り空に時折太陽が顔を出す天候で、向かい風でしたが、まだ釣りができる状況でした。しかし、大雨の影響で漁港内は濁りが入り、底が見えない状態で、ベイトも見当たりません。地元の方に話を聞くと、早朝にも豪雨が降り、水潮の影響を感じさせる状況でした。

日本海の漁港エギングで秋イカ調査【京都府】短時間でアオリイカにモンゴウイカをキャッチ当日のポイント(提供:TSURINEWSライター・田村昭人)

使用したタックル

使用したタックルは7フィート台のエギングロッドに、2500番台のスピニングリール。ラインはPE0.8号で、リーダーはフロロ2.5号。エギはヤマシタの「エギ王K」と、フィッシングエイトオリジナルカラーの「ハリミツ墨族」3号を使用しました。

本命のアオリイカを手中

12時に漁港に到着。前述のように漁港内は濁りが強く、底が見えない状態です。そのため、エギは「エギ王K」のカクテルオレンジをチョイスします。背中がオレンジとピンクで視認性が高く、赤テープによって濁りの中でもシルエットがはっきりと出るためです。

まずは港内の堤防に向かってフルキャストし、フリーフォールで着底を確認。2段シャクリとダートを組み合わせて底付近を狙うと、早々にアオリイカをキャッチ。3週間前よりも大きく育ったサイズでしたが、活性が低いため単発のアタリと判断し、ポイントを移動しながら探ることにしました。

日本海の漁港エギングで秋イカ調査【京都府】短時間でアオリイカにモンゴウイカをキャッチ本命アオリイカをキャッチ(提供:TSURINEWSライター・田村昭人)

モンゴウイカを手中

漁港内は濁りがひどく、水面にはゴミも多い状態だったため、エギを赤テープから金テープの墨族オレンジに交換。沖のアマモ周辺を丁寧にシャクリ、カーブフォールで狙うと、モンゴウイカがヒット。サイズも大きく育っており、アマモ周辺にいることが確認できました。

日本海の漁港エギングで秋イカ調査【京都府】短時間でアオリイカにモンゴウイカをキャッチモンゴウイカもヒット(提供:TSURINEWSライター・田村昭人)

その後、堤防の外向き深場を狙いましたが、新子イカばかり。食べ頃サイズのイカは深場にいると考え、堤防先端で再び「エギ王K」を使用して底を狙いました。着底から2段シャクリ、カーブフォールを繰り返すと、またもや単発のアタリ。

その後、何度かキャストしても反応がなく、先行者たちが帰ったので外向きの深場を狙いましたが、そこにも小さな新子ばかりが集まっていました。場所を移動しながら釣り続けましたが、次第に風が強くなり、外向きの沖の深場までキャストできなくなったため、15時に納竿しました。

日本海の漁港エギングで秋イカ調査【京都府】短時間でアオリイカにモンゴウイカをキャッチ小さな新子サイズが多かった(提供:TSURINEWSライター・田村昭人)

釣り終了&振り返り

大荒れ直後の釣行で、予想通り厳しいコンディション。活性が低いため、確実に着底させて底メインの狙い方が重要でした。周囲は2号や2.5号のエギを使っていましたが、低活性時には3号のほうがシャクリ上げ過ぎず、安定して底を狙えるのでおすすめです。

日中の短時間釣行でしたが、濁りが落ち着けば、数釣りが期待できるでしょう。マヅメの時間帯や夜だともう少し数が取れると思います。

 

<田村昭人/TSURINEWSライター>

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