釣った魚で作る「ご飯のお供」レシピ:イトヒキアジのみりん干し 7~8時間干せばOK

2024年11月07日 16:30

[TSURINEWS]

抜粋

磯釣りでたまに釣れるイトヒキアジ。型の割によく引くことで知られ、最近ではルアーマンたちのターゲットとして人気上昇中だ。今回は「イトヒキアジのみりん干し」を紹介する。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター松田正記)

釣った魚で作る「ご飯のお供」レシピ:イトヒキアジのみりん干し 7~8時間干せばOK

イトヒキアジとは

イトヒキアジは背ビレと胸ビレが異様に長く、まるで糸を引いているようなところから名付けられたという。九州南部の浅い海に多く、型は40cm前後。これより大きくなると深場に落ち、船釣りでは1mを超す大物も釣れるそうだ。

持ち帰り方

釣れたイトヒキアジはナイフなどを使って絞め、血抜きする。この作業をするのとしないのではお違い。青物特有の生臭さをとるためにも、しっかり血抜きしておこう。

下処理

持ち帰ったイトヒキアジは頭とワタをとって下処理。

釣った魚で作る「ご飯のお供」レシピ:イトヒキアジのみりん干し 7~8時間干せばOKまずは下処理(提供:TSURINEWSライター松田正記)

次に3枚におろし、腹骨と中骨をとってサク取りにする。

釣った魚で作る「ご飯のお供」レシピ:イトヒキアジのみりん干し 7~8時間干せばOK3枚におろす(提供:TSURINEWSライター松田正記)

タレに漬ける

サク取り後は食べやすい大きさに切り、タレに漬ける。割り下は次の通り。水3、薄口しょう油1、みりん2。

干す

タレに漬けたあとは水気をとり、皿に並べて干していく。時間にして7~8時間。あとはグリルで焼けば完成。少し干すだけで魚のうま味が凝縮される、ちょっとした裏ワザだ。

釣った魚で作る「ご飯のお供」レシピ:イトヒキアジのみりん干し 7~8時間干せばOKグリルで焼く(提供:TSURINEWSライター松田正記)

<松田正記/TSURINEWSライター>

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