シーズン序盤は流れを使い、メバルの口元にルアーを流し込むアプローチが有効!ジャッカル“去川直稔”が産卵期までのメバリングについて解説

2024年11月16日 18:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

皆さんこんにちは! 広島県で活動しております“去川直稔”です!

朝夕は特に肌寒くなってきましたね。広島エリアではチラホラとメバルの釣果も聞くようになってきました。さて! 今回は、ハイシーズンに備えて、これから迎える産卵期までのメバリングについて解説していきたいと思います!

去川 直稔(Naotoshi Sarikawa) プロフィール

広島県をメインにメバリングをはじめ、ショアジギングやチヌゲーム、そしてバスフィッシングまでも得意とする超マルチアングラー。多彩な釣りで得た知識と経験によって釣りの腕前も超一流。ジャッカルのメバルプラグ「ミュートボール」の考案者でもあり、今注目されている若手アングラーの1人。

シーズン序盤は、メバルの口元に流し込むような釣りが基本

広島エリアでは、例年より水温が1℃〜2℃ほど高い状況。

今年は釣れ始めは少し遅れそうだと、予想していましたが既に良型をキャッチされている方も居るので、もうシーズンイン? という印象。

とはいえ、まだ活性は恐らく本調子ではない様子かなと。これから産卵期までの間は、メバルの口元に流し込むような釣りが基本になってくると思います。

使用ルアーについて

そのため常夜灯周りでは0.6〜1.5g程度のジグヘッドを使用した釣り。または、「アビーソリッド55S」といった、スローにドリフトができるルアーの出番が多くなります。潮の上にキャストして糸フケをとる程度の巻き速度で、ナチュラルにドリフトさせて、メバルの居るポイントに流し込んでいきます。

ジャッカル公式「アビーソリッド55S」詳細ページはこちら

流れが波止に当たってヨレているポイントと明暗部が重なれば最高の狙い所となります。食い気があれば、トップでも出ますが、表層から一枚下を狙えれば釣果も伸びます! その為、スローシンキングの「アビーソリッド55S」はシーズン通して使えるルアーです。

幅広い状況に対応するカラーが勢揃い

カラーリングもプランクトン系からベイトフィッシュ系まであるので、シーズンを通して使用機会が1番多いルアーです。

更に季節が進めば「アビーペンシル スリム60」や「アビーミノー38SF」の出番も増えてくると思いますので、お早めにご準備を!

アビーペンシル スリム60

ジャッカル公式「アビーペンシル スリム60」詳細ページはこちら

アビーミノー38SF

ジャッカル公式「アビーミノー38SF」詳細ページはこちら

これから本格シーズンに突入するメバリング! 是非、楽しんでください!

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