江ノ島沖カヤックフィッシングでタチウオにオオモンハタが連発!【神奈川】SLJでキャッチ

2024年11月23日 16:30

[TSURINEWS]

抜粋

11/17(日)、午後になり波風が落ち着いたため、自宅からほど近い江ノ島周辺エリアにカヤックフィッシングへ。SLJ(スーパーライトジギング)で複数のポイントをランガンした。

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・伊佐文宏)

江ノ島沖カヤックフィッシングでタチウオにオオモンハタが連発!【神奈川】SLJでキャッチ

江ノ島でカヤックフィッシング

11/17(日)、午後になり波風が落ち着いてきたため、自宅からほど近い江ノ島周辺エリアにカヤックフィッシングに出かけた。13:00~16:30の短時間釣行だ。

当日の天候は晴れで気温も高く、波0.5m、北東の風1~3mという穏やかな海況に期待も高まる。

カヤックでSLJ釣行

釣り方は、軽めのジグを使ったSLJ(スーパーライトジギング)。複数のポイントをカヤックでランガンしながら撃っていく作戦だ。魚探を見て反応のあるところにルアーを落とし、2~3回試してダメならすぐ移動していく。

カヤック

当日乗船したカヤックは、愛艇のHobie 『ミラージュアウトバック(MIRAGE OUTBACK)』。衝撃を受けると自動的に船内に格納されるKick-Up Fins(キックアップ・フィン)を搭載した足漕ぎカヤックだ。快適な海上ツーリングはもちろんのこと、両手が使えるのでポイントを微調整しながら釣りをすることができ、フィッシングとの相性は抜群である。

江ノ島沖カヤックフィッシングでタチウオにオオモンハタが連発!【神奈川】SLJでキャッチHobie「ミラージュアウトバック(MIRAGE OUTBACK)」(提供:TSURINEWSライター・伊佐文宏)

タックル

・ベイトタックル
ロッド 炎月SS B610M-S
リール オシアコンクエストPG 301

・スピニングタックル
ロッド HLJ641S-FUL
リール ストラディック 5000 HG

ルアーのセレクト

最初の1時間は実績の高いTGベイト(45/60/80g各カラー)を中心にルアーを5種類試していき、一番反応があったルアーで残り時間を攻める作戦だ。

江ノ島沖カヤックフィッシングでタチウオにオオモンハタが連発!【神奈川】SLJでキャッチダイワのTGベイトをメインに使用(提供:TSURINEWSライター・伊佐文宏)

早々にオオモンハタがヒット!

まずは江の島沖の水深18m付近から実釣スタート。水深20mまで落ちたところで、早々に800gのオオモンハタがヒットした。続けて、ホウボウ。そして、招かれざるゲストのサバフグ君が連発・・。

1.5kgオオモンハタ浮上

そんな中、同じく水深20m付近で1.5kgの良型オオモンハタが浮上!さらに、小型のオオモンハタを5匹ほど追加して深場へ移動することに。

江ノ島沖カヤックフィッシングでタチウオにオオモンハタが連発!【神奈川】SLJでキャッチオオモンハタが高活性だった(提供:TSURINEWSライター・伊佐文宏)

深場はアタリなし

次のポイントは40m付近の深場。魚探には反応があるが、活性が低いのか全くアタリが出ない。少し移動して25~30m付近へ再移動。こちらも魚探反応は大いにあるが、アタリが無い。食わない潮なのか、水温変化があったのか知る由もないが、深場は諦めて浅場を徹底的に狙うことにした。

浅場でタチウオが連発

再び浅場の20m付近へ漕ぎ戻る。ここで本日初魚種の800g級アカハタをキャッチ。さらに、500g級のオオモンハタ3尾を追加。この日の活性が高いロックフィッシュは浅場に集まっているようだ。

タチウオが連発!

同じく20m付近を釣っていると、水深5mほどに魚の反応が出た。

江ノ島沖カヤックフィッシングでタチウオにオオモンハタが連発!【神奈川】SLJでキャッチ水深5mにタチウオの反応(提供:TSURINEWSライター・伊佐文宏)

ジグを落としてみると、良型のタチウオが連発。ほぼ入れ食いで4本とナイスなお土産に。日没が16:30であったため。ここで納竿とした。

江ノ島沖カヤックフィッシングでタチウオにオオモンハタが連発!【神奈川】SLJでキャッチタチウオが入れ食いだった(提供:TSURINEWSライター・伊佐文宏)

釣行の注意点と今後の展望

最近は風が強い日が多いので無理して出航しないようにしている。皆さんもくれぐれも安全第一に水上アクティビティを楽しんでもらいたい。また、日没の時間も早くなってきている。16:00には着岸している事が望ましいだろう。

江ノ島沖カヤックフィッシングでタチウオにオオモンハタが連発!【神奈川】SLJでキャッチタチウオのお腹から出てきたベイト(提供:TSURINEWSライター・伊佐文宏)

江ノ島エリアの今後の展望

タチウオはしばらく楽しめそうだ。そして、活性が低かった30m~40m付近にいた魚の活性が上がると、面白い釣りができると思う。釣れないのが不思議になるほど、魚探反応はよかった。さらに欲を言えば、冬にかけてワラサが回ってくれると嬉しい限りだ。

江ノ島沖カヤックフィッシングでタチウオにオオモンハタが連発!【神奈川】SLJでキャッチタチウオは良型主体(提供:TSURINEWSライター・伊佐文宏)

<伊佐文宏/TSURINEWSライター>

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