トップウォーターの釣りは難しくない!よく釣れるトップウォータールアーのアプローチ方法
2020年04月17日 10:00
抜粋

トップウォーターの釣りは難しくない!よく釣れるトップウォータールアーのアプローチ方法
「トップウォーターでバスを釣るのはムズいよね~っ、、」
そんなことはありません!
トップウォーター=水面は、それより上に水が存在しないポイントですから、バスが小魚を追い込んで捕食するのに最も適した場所なのです。
そんなところを主戦場にしているトップウォータールアーが、釣れないわけないじゃないですか。
トップウォータールアーにバスがバイトするタイミング
トップウォータールアーにバスが食い付いてくるタイミングを、思い起こしてみましょう。
エサっぽいものが飛んで来て、着水したから食いついた!では、ちょっと観察が足りません。
じっくり詳しく分析すると、ある事実が見えてきますよ。

騒音は絶対禁物
トップウォータールアーにバスが食い付くには、バスが優位な立場でなければなりません。
バシャンッ!と大きな着水音を起こしたら、それだけでバスはビクッ!と驚き、警戒してしまうでしょう。
もっといえば、アルミボートで浮かんで、ボートそのものを蹴ったり叩いたり、わいわいガヤガヤ騒いで音を発生させ続けていると、バスの警戒は膨らむばかりです。
着水音を抑えよう!
水面と接触する際は、極力音を抑えましょう。
そのためには、釣り人自ら音を起こすなんて厳禁。
ルアーをキャストしたらその着水音も、小さく小さく抑えてください。
何なら、キャストしないというアプローチ方法もあります。
先にルアーを置いてみよう!
バスが付きそうなカバーを見つけて、先にルアーを置いておくのです。
それから釣り人のほうから離れ、ルアーをそのポイントに浮かしたままにしてみましょう。
時間さえ経過すれば、カバーが起点となってルアーを動かし始めることができます。
その動きに、接近してきたバスが興味を示す確率は、かなり高いと考えていいのではないでしょうか。

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ウエイトのあるルアーをキャストするとき、どうしても着水音を静かにできない!と感じるのであれば、水の流れを利用して、上流から下流のポイントへ向けてルアーを流すというアプローチも有効です。
シーバスゲームではよくおこなわれるドリフト釣法ですが、これをバス釣りに転用してみましょう。
トップウォーターのバス釣りが、よく釣れるアプローチとして体感できるようになるはずです。
















