バックスライド系高比重ワームの使い方!オーバーハングの奥以外のおすすめアプローチ方法

2020年04月17日 09:58

[FISHING JAPAN]

抜粋

バックスライド系高比重ワームの使い方!オーバーハングの奥以外のおすすめアプローチ方法

メーカー各社から高比重ワームがリリースされていますが、その中には着水後、バックスライドしながらオーバーハングの奥へ滑り込んでいくものがあります。

いわゆるバックスライド系高比重ワームの、効果的な使い方をチェックしてみましょう。

バックスライド系高比重ワームの特徴

バックスライド系高比重ワームには塩入りボディと合わせて、レッグ・アームが付いているものが存在します。

着水後そのレッグ・アームに水を受けて、真下には沈下せずに斜め前方へと滑りながらフォールしていきますよ。

この動きによって、オーバーハングの奥までワームを到達させることができるわけです。

スライドフォールする性能を活かした使い方を考えてみよう

その斜め前方へスライドフォールする性能を活かして、別の使い方を考えてみましょう。

そうすればオーバーハング攻略のときにだけ取り出すワームではなくなります。

底の地形変化を探れるのでは?

例えば、画像のようなポイントがあるとしましょう。

岸際から沖に向けて、なだらかな傾斜になっています。

当然ここに続く底も、傾斜が続いてどんどん深くなっているでしょう。

水面 写真

リフト&バックスライドフォール

深くなると底の様子を見ることができませんから、ここでバックスライド系高比重ワームを使ってみるのです。

このワームなら、キャストして着底させてからロッドをリフトしても、そのまま手前には戻ってきません。

リフトで底から浮き上がりますが、ロッドを止めればその時点からバックスライドを開始。

元居た近辺に着底しようとしますよ。

要するに、他のルアーでは手前に引き寄せたら寄せた分だけルアーが釣り人に近づいてしまいますが、バックスライド系ワームなら、スライドフォールしながら釣り人から離れようとします。

JACKALL(ジャッカル) ワーム カバースライド 4インチ エビミソレッドフレーク

参考価格¥792

Amazonへ

楽天市場へ

Yahoo!ショッピングへ

結果として、ワーム自体の移動距離は小さく狭くなり、あまり移動せずに小刻みに底の変化を探れるのです。

あ、ここに石が転がっているな!とか、地形に凹みがあるぞ!とか、ポイントの豊富な情報が得られます。

それらがバスの確実な居場所を、釣り人にイメージさせてくれるのは間違いないでしょう。

ラインの動き(=ラインスラックの状態)に注意しながら情報を集めて、ビッグバスにたどり着きたいものです。

この記事を見る

楽天市場ランキング
30位
仕様/規格●製品重量(g):82(外部電源コードを含まず)●糸巻き量(PEライン):0.3号-60m...
¥22,620
29位
※当店在庫切れの場合:お取り寄せ納期2〜7日頂いております。当店在庫品につきましては、土日祝日を除き...
¥22,869 送料無料
28位
●商品名に【同梱不可】【他商品同時注文不可】と記載されている商品は別倉庫から発送となるため同梱できま...
¥24,200
27位
ロッドホルダー 車 カーメイト IF17 ロッドホルダー デュアル8 車内積載 8本積 inno c...
¥24,750 送料無料