【オフセットで使えるコイケ】想像を遥か上回る「コイケサンダー」に秘めた驚きの拘り/永野総一朗

2024年12月05日 18:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

先月発売となった「コイケサンダー」。

ハイドアップ公式「コイケサンダー」詳細ページはこちら

オフセットフックで使えるコイケ”として発売された「コイケサンダー」と聞くと「コイケで良いのでは?」との声も聞こえてきそうですが、実際使用してみると、思いの他メリットがあって使いやすく、さらにバイトもカナリ多かったです。

という訳で、今回は新製品「コイケサンダー」を紹介していきます。

永野総一朗 Nagano Soichiro プロフィール

思い出に残る楽しいガイドサービスをモットーに連日出撃中の人気プロガイド「たまらんばい永野」とは彼のこと!! 巻きから繊細な食わせまで幅広く柔軟にこなす人物で、ご存知「高菜漬け」も好評発売中!!  1988年2月生まれ、滋賀で頑張る福岡県人!

硬い。その理由は?

まず、今回の「コイケサンダー」…開けて触ってみると凄く分かりますが、もう…バリカタです。めちゃくちゃ硬い(笑)。

そのため、オフセットでリグってから直リグやテキサスでカバーを撃ちまくってもズレたり壊れたりしません。対魚に対しても強く何本釣ってもなかなか壊れない。

素材はワームです。

コイケのようにエラストマー素材ではありません。これはオフセットで使えるコイケ→カバーで使うことを前提としていて、ノーシンカーでセッティングした際に、“ウエイトを変える為のネイルシンカーを好きな場所に即座に入れられるように”という工夫です。エラストマー素材だとそうはいきません。ネイルシンカーを入れるのにも一苦労です。よってネイルによるウエイト調整が速く、自由になります。

気になる使用感

で、一番大事な使用感ですが、ズバリ! オフセットフックで使う「コイケ17mm」そのまんま。様々なリグに対応した「コイケサンダー」ですが、僕の琵琶湖における使い方は、ディープでのテキサスリグとジョイントタイプのフットボールジグ。特にテキサスリグと組み合わせて使うディープの痙攣アクションにはもうドンピシャで、いつもは「スタッガークロー(3.3in/4in)」を使いますが、ディープに関しては、明らかに「コイケサンダー」の水推しの方が効いている印象です。

しかも釣っても釣っても壊れない上に、前後逆にしても使えるというエコっぷり。推奨フックは「オフセットマスター」(#1/0or#2/0)。ワームが固くズレにくい分、ナローではなく、必ずワイドゲイプのものをセットしてください。

後は、コイケを使っているつもりで、色んなシチュエーションで投げてみてください。コイケの時よりガンガン攻められますので、色んな所でお試しアレ!

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