ダイワ ソルティガ FKジグはフォール時のフラッシングが超抜群!使いこなすためのシャクリ方や実釣インプレをご紹介します!
2020年01月31日 11:10
抜粋

ダイワ ソルティガ FKジグはフォール時のフラッシングが超抜群!使いこなすためのシャクリ方や実釣インプレをご紹介します!
ダイワから2018年4月にデビューした左右非対称のジグ・ソルティガ FKジグ。
ダイワと言えばTGベイトジグが有名ですが、最近では各エリアから生まれてくるジグが話題を呼んでいます。
しかし生まれは生まれ、そのエリアだけで釣れるのではなく、同じような条件のエリアであれば各地フィットするところもあります。
では、具体的にソルティガ FKジグの特性などを見てみましょう。
ソルティガ FKジグのシャクリ方
まず、基本的には、ジグ着底後にワンピッチジャークで誘います。
水切りが良いジグなので、それほど引きオモリ感はないでしょう。
ワンピッチでアタリがない時は、次の着底後に最初のワンピッチより早めのワンピッチでシャクリ、途中でワンピッチのスピードをゆっくりにします。
そのゆっくりした瞬間、ジグは間髪入れずにヒラッ!となります。
ソルティガ FKジグは、そのヒラッ!が瞬時になるので魚にアピールするわけです。
他にも着底後ワンピッチでシャクり、底付近でフォールを入れてやります。
するとフォール時のフラッシング効果で魚が反応します。
このように、シャクリの強弱やフォールを入れてアピール、これがソルティガ FKジグの基本的なシャクリなのです。

FK(フォールキラー)たる所以
このソルティガ FKジグのコンセプトは、フォール時のフラッシング効果、性能にとことんこだわったジグです。
そのため、フォール時のヒラヒラ、キラキラ感はかなりのものです。
フォールで魅せてシャクって食わす!
シャクって魅せてフォールで食わす!
とにかくフォールのフラッシング性能がスゴいです。

実釣のインプレをご紹介
まずこのソルティガ FK、鰤フィーバーに始まり真鯛、サワラがとにかく良く釣れました。
鰤に関しては速いワンピッチからゆっくりのワンピッチに変化を持たせたとき、ワンピッチでシャクって止めて少しフォールさせたとき、とにかくよく食いました。
真鯛は一定のワンピッチ、跳ねささずとにかく一定のワンピッチ。
サワラは活性の比較的良い時は一定のワンピッチ、食い渋りの時はワンピッチからのフォール、渋い時はとにかくフォールでの食いが良かったです。
そして2018年にフルモデルチェンジしたソルティガ BJロッドのローレスポンスとスリルゲームとの相性がとにかく良くてかなりバランスのとれたタックルなので、ロッドをセットで使っていたたければと思います!
今回はダイワから発売されているソルティガ FKジグをご紹介しました!
釣り人の皆さんもぜひ一度試してみて下さいね。
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