【ランビットMRが出る!】これはタマらん!グラスルーツのクランクベイト「ランビット」に待望のMR!

2025年01月24日 11:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

2025年、グラスルーツのクランクベイト「ランビット」にMRが!

クランクベイトは当然ながら潜行レンジをシステマチックに使い分ける必要のあるルアーだが、オリジナルのランビットが潜行レンジMAX1.5mだったのに対し、2025年に登場する「ランビットMR」はMAX2.5mとなる。食わせのクランクベイト「ランビット」のMR! ファンにも朗報だろう。

△ランビットの生みの親、井佐知之氏が手にしているのがランビットMR。自身の個人ブランド「モンキーブレインベイツ」のDATをベースにABS化。脱兎=ダット…ということで、ランビットにもウサギつながりで走るウサギという意味でランビットと名付けたとか

ランビットMR

写真がランビットMR。オリジナル同様に、スキニーボディで強めのロールを伴ったウォブルが特徴となるようだ。

非常に細かな明滅効果、キレのあるアクションはそのままに潜行レンジMAX2.5mということで、さらにアプローチできる範囲が拡大。シャローのボトムをゆっくり攻める、ブレイクをかすめるように。早くもMRでアレやコレや…と想像してしまう(笑)。

シャープなヘッドデザインで極めてハイレスポンス。巻き感の軽快さも特筆すべきだ。

となると、水押しが弱め…となりがちだが、ランビットは違う。スキニーでありながらテールにかけては細くし過ぎていないシェイプが特徴で、これによりクランクベイトらしいウォブルによる水押しを確保。

それでいながら食わせ要素の高いスキニーシェイプが共存するのがランビット。これがランビットが評価される要因であり、それはMRであっても不変。

ランビットMRは58mm・9gとなる予定だそうで、オリジナルと同等のサイズ感だ

そして、サーキットボード製リップ。その軽快な巻き感とハイレスポンスを生みつつ、回避性能を兼備するリップはオリジナルと同様だ。

ランビットの優れた点はそのままにMRとして機能する、そんなランビットMR。まずは速報まで!

GRASSROOTS(グラスルーツ)

GRASSROOTSとはUSのスラングで人から人に伝わる文化やコミュニティーを指す言葉。釣りとは親から子へ、友から友へ、世代や国境の垣根すら越えて継承され、育まれてきた長い歴史を持つ文化。創り出されるフィッシングタックルが様々なアングラーに伝わり、愛され続け、そして釣りの文化を継承する輪廻の一部になって欲しい。GRASSROOTSの社名にはそんな願いが込められている。実釣性能は勿論のこと、機能美を纏ったディテールを持つフィッシングタックルを今まさに世に放とうとしている新進気鋭の注目メーカー

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