ワームを使えばフックを1本にできる!バスに不用意なケガを負わせないためのワーム活用法
2020年04月17日 16:31
抜粋

ワームを使えばフックを1本にできる!バスに不用意なケガを負わせないためのワーム活用法
最近のワームは、かなり性能が向上されていて、例えば単体でじゅうぶんな重さのあるものは、ベイトタックルで楽々キャストできてしまいます。
それだけで既にルアーとしてのアドバンテージが存在し、特にカバー周りではトレブルフックをいっぱいぶら下げたハードルアーの出る幕は、なくなってしまうでしょう。
積極的にワームを活用してみませんか?という提案をしてみることにします。
フックが必要以上にバスを傷つけてしまうという事実
バス釣りをしていて感じるのは、フックが必要以上にバスを傷つけてしまうことです。
特に眼球やエラ部分に、ハードルアーのトレブルフックが刺さってしまうトラブルが起こります。
最悪の場合、失明や呼吸困難というその後の生活がおびやかされるケガを追わされることにつながってしまうのです。

トラブルを未然に防ぎたい
我々は、バスにケガをさせるために釣りをしているのではありません。
防げるトラブルは、なんとしても未然に防ぎたいものです。
例えばトップウォータープラグを駆使してバスを釣りたいなら、水面に浮くワームを使えば、フックの本数を1本にまで絞り込めますよ。
水面に浮くワーム
「えっ、水面に浮くワームなんてあるの?」
はい、存在します。
プラグのような形をした浮力のあるワームや、素材そのものに浮力を持たせたワームも販売されていますよ。
フックサイズを大きく長いものにすると・・・
フックが少なければ、バスの怪我は抑えられます。
もっと突き詰めると、そのフックサイズを大きく長いものにすれば、飲み込まれてしまうトラブルも防げるのです。
そのためにはワームも長くする必要があり、対応可能なアイテムは数多く存在しています。
ワームはエサっぽいから嫌だよ!という人がいます。
でも少しだけ柔軟に考えて、バスに対するトラブルを減らす目的で、ワームを活用するという発想を持ってみませんか?
大きなフックを1本使うだけで、じゅうぶんバス釣りが成立するのなら、ワームを毛嫌いする理由はなくなるはずです。


















