利島の堤防ブッコミ釣りで40cm級アカハタを好捕【伊豆七島】フカセ釣りではイスズミ連発

2025年02月22日 06:00

[TSURINEWS]

抜粋

1月中旬、伊豆七島の利島に日帰り釣行してきた。帰りの出船時間は12時50分なので、5時間弱の勝負だ。イシダイ狙いの釣り人と情報交換しつつ、自身は西堤防へ向かい底物と上物の両方を狙った。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版・早田年秀)

利島の堤防ブッコミ釣りで40cm級アカハタを好捕【伊豆七島】フカセ釣りではイスズミ連発

利島港で堤防釣り

7時40分、さるびあ丸は利島港に到着。下船時、イシダイ狙いの釣り人と会話し、エサはサザエと岩ガニで、以前知り合いが70cmの本イシを上げたと言う本堤防の先端右側で竿を出すとのこと。

私は、竿を出したいと思っていた西堤防に向かう。今回も底物と上物両方の仕掛けを持参。エサはオキアミ、二枚貝、イカ切り身、マグロブツ。集魚剤は赤だんごチヌとV9を用意。

利島の堤防ブッコミ釣りで40cm級アカハタを好捕【伊豆七島】フカセ釣りではイスズミ連発釣り場の様子(提供:週刊つりニュース関東版・早田年秀)

 

底物狙いで40cm級アカハタキャッチ

堤防の先端は、地元の釣り人とルアーアングラーが陣取っていたので、中ほどに入る。時間がないので、すぐに底物仕掛けを投入。水深は12mくらい。

水を汲んだり、まきエサの調合をしたりと忙しい。さっそく、置き竿の穂先が水面に向かって曲がった。アワせると重いが、あまり暴れない。「定番ゲストのイシガキフグか?」と、思いながら巻き上げると、見えてきたのは赤い魚体。「やった~」と抜き上げると、約40cmのアカハタ。

利島の堤防ブッコミ釣りで40cm級アカハタを好捕【伊豆七島】フカセ釣りではイスズミ連発40cm級のアカハタゲット(提供:週刊つりニュース関東版・早田年秀)

その後もエサ交換を10分おきにおこない、竿を上げると重い。期待していると、水面に現れたのは大きなウツボ。重くてタモなしには上げられなかった。竿先にアタリが出なかったので、恐らくエサをくわえたまま動かずにいたのだろう。

上物のイスズミは連発

底物狙いが一服したところでコマセを投げ込むと、上物が湧き上がってきた。「これはチャンスがあるのでは?」と、竿をもう1本用意してウキカゴ仕掛けを投入。狙い通り、すぐにウキが消し込んだが小型ゲストの連発。

利島の堤防ブッコミ釣りで40cm級アカハタを好捕【伊豆七島】フカセ釣りではイスズミ連発ゲストのイスズミ(提供:週刊つりニュース関東版・早田年秀)

ポイント移動しアカハタキャッチ

場所移動し、堤防付け根の消波ブロック付近を狙う。再び底物仕掛けを投入、ウキカゴとの2本竿で臨む。

ウキを見ていると、横目に置き竿の穂先が水面に向かうのが見えた。竿を手に取ってアワセを入れると強烈な引き。タモに収まったのは40cm級のアカハタ。

ふと水面を見ると、ウキが見当たらない。慌ててアワせると同時に根掛かり。引きが伝わってくるので、何かが掛かっているのは間違いないが、根に回り込まれてしまったようだ。結局、ウキだけを残してカゴから下はロスト。

最終釣果

10時、根魚のアタリが遠くなると、上物メインの釣りに。コマセが効いているのか、このポイントが溜まり場なのか、イスズミが次つぎとアタってくる。

ベラなども釣れてきたが、30cm以上のイスズミは持ち帰る。復路の乗船手続きがあり正午に納竿。あっという間の4時間だった。

利島の堤防ブッコミ釣りで40cm級アカハタを好捕【伊豆七島】フカセ釣りではイスズミ連発当日の釣果の一部(提供:週刊つりニュース関東版・早田年秀)

<週刊つりニュース関東版 早田年秀/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース関東版』2025年2月14日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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