トゲのあるイバラを見つけたら真下をチェック!初夏のバス釣りテクニック

2020年04月17日 20:32

[FISHING JAPAN]

抜粋

トゲのあるイバラを見つけたら真下をチェック!初夏のバス釣りテクニック

池や湖の岸際には、さまざまな草木が枝を伸ばすようになってきました。

その中でもたいへん危険なのが、トゲを持った枝を四方に伸ばしているイバラです。

群生しているケースが多いので見つけやすいものの、手で触れたりすると傷を負うのでじゅうぶんに注意しましょう。

イバラの先が水中へ伸びている

季節が進んで暖かくなると、イバラは一気に伸びてきます。

そしてその先端が水面まで届き、そのまま水中に向かって垂れ下がるようになりますよ。

かなり丈夫にできているので、カンタンに水を吸って腐り出すことはなく、変色しながらも水没カバーとして存在することになります。

これをバス釣りに活かせるはずです。

イバラ 写真

ケガをしないためのボートポジションの固定

イバラを攻めるときは、先ほども書いたようにケガをしないことを優先しなければなりません。

そこで実践してほしいのが、釣りを始めるポジションです。

イバラを見つけたら、そこから数メートル離れた位置までボートやカヤックを移動させましょう。

位置固定しながらルアーを操作

トゲの生えていない広葉樹などを見つけたら、パドルを突き立ててボート・カヤックを固定してしまいます。

そのほうが風でイバラのあるほうへ流される心配がなくなり、ルアーを丁寧に操ることができます。

パドル 写真

ルアーの選択

ボート・カヤックを固定したら、ルアーを選んでください。

カバーを攻めるのだからワームを使ったテキサスリグかな?と思いがちですが、イバラは複雑に絡み合ったり、予想できない屈曲を水中でしている場合があります。

すなわち、ルアーが引っ掛かりやすいのです。

バス 写真

水没カバーをかわしながら、積極的にバスを誘おうと思ったら、フローティングのジャークベイトがおすすめです。

キャストしてカバーに触れるまで潜らせ、触れた瞬間にリールハンドルを回すのを止めて、ジャークベイトをその場で浮かせます。

水面までゆっくりと浮かせることが、イバラの中に潜むバスを引っ張り出すことにつながるのです。

SMITHWICK(スミスウィック) ルアー フローティング ラトリンログ ARB1232OB

参考価格¥1,317

Amazonへ

楽天市場へ

Yahoo!ショッピングへ

この記事を見る

楽天市場ランキング
30位
予約商品のご案内こちらの商品は、予約品です。スペックやパッケージは変更となる場合がございます。生産状...
¥12,320
29位
●商品名に【同梱不可】【他商品同時注文不可】と記載されている商品は別倉庫から発送となるため同梱できま...
¥12,980
28位
●商品名に【同梱不可】【他商品同時注文不可】と記載されている商品は別倉庫から発送となるため同梱できま...
¥12,980
27位
ダイワ テンヤタチウオ X 180・R (船竿)■標準自重(g):127■全長(m):1.8■継数(...
¥13,858