磯を知り尽くした“釣研の本気”「G-SCALE(ジースケール)」始動と多機能シンペン「カマクーダ200S」誕生

2025年03月25日 07:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

磯のプロフェッショナルが本気で挑む、ロックショアゲームの新提案!

磯釣りブランドとして圧倒的な知名度と信頼を誇る「釣研」が、磯あそびやロックショアゲームをテーマにした新ブランド「G-SCALE(ジースケール)」を立ち上げます。

これまで培ってきた“磯”でのノウハウを活かし、ロックショアを中心とした革新的な釣りの楽しみ方を提案していくのが「G-SCALE」の大きな特徴です。

第一弾「カマクーダ200S」

記念すべき「G-SCALE」のファーストアイテムとなるのが、シンキングペンシル「カマクーダ200S」です。

全長200mm・重量約70gというサイズにもかかわらず、キャスト時に重心が移動する重心移動システムを採用しているため、圧倒的な飛距離を実現。

着水後は、重心がルアーのおしり側にあることからのフォールスピードの速さを武器に狙ったレンジまで素早く沈めることができます。

アクション次第で多彩にアピール!

「カマクーダ200S」は、ショートジャークからの一瞬のステイで水平姿勢を保ちつつシミーフォールするのが最大の特徴です。

不規則に自発的な揺れを伴って水平フォールするため、魚に対して絶好の喰わせの間を与えられるのは、重心移動構造ならではの恩恵といえます。

また、ロングジャークでは、ロールを伴う激しい水押しと光の明滅効果で、遠くの魚にもしっかりアピール。

アングラーが思い思いのアクションで自在に誘える、1つのルアーでさまざまな状況に対応できるのが、「カマクーダ200S」の強みです。

磯の老舗が挑む新たな釣りのスタイル

ロックショアでは、トップウォータープラグやメタルジグが定番ですが、「G-SCALE」は、まずシンキングペンシルを投入。

表層直下から深いレンジまで、多彩なアクションでターゲットを誘い出すアプローチは、磯釣りのエキスパートたちの経験と技術の結晶です。

さらに注目のアイテムがッ!

「カマクーダ200S」は今秋発売予定で、すでに次作となるペンシルベイトやミノープラグなどの開発も進行中とのこと。

これまで“磯釣り”のイメージが強かった釣研が本気でロックショアシーンに挑む「G-SCALE」。

今後もさらなる革新的アイテムをリリースしていくとのことで、新時代の磯あそびスタイルからますます目が離せません。

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