釣魚で作る「日本の朝ごはん」レシピ:大グロ(メジナ)の一夜干し 皮は剥いでから干そう

2025年03月28日 06:00

[TSURINEWS]

抜粋

春に釣れるクロ(メジナ)は大型が多く、釣りごたえもある。ただ、大きくなると皮が硬くて食べにくい。今回は「大グロの一夜干し」を紹介。朝ご飯のおかずとして最高だ。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・松田正記)

釣魚で作る「日本の朝ごはん」レシピ:大グロ(メジナ)の一夜干し 皮は剥いでから干そう

大グロとは

大グロとは大きいクロ(クチブトメジナ)のこと。釣り人の間では「地着き」と呼ばれ、50cm前後ある。特に春は腹も太くなり、重量が増してくる。

下処理

持ち帰った大グロは頭とワタをとり、下処理。大半が白子を詰めているので、これらは慎重に取り出し、別の料理に。今回は身を使う。

皮を剥ぐ

下処理後はウロコが付いたまま3枚におろし、皮を剥いでサク取り。

釣魚で作る「日本の朝ごはん」レシピ:大グロ(メジナ)の一夜干し 皮は剥いでから干そうウロコが付いたまま3枚に(提供:TSURINEWSライター・松田正記)

40cmくらいまでなら皮付きでいただくが、さすがに50cmクラスになると「皮がゴム」。大グロの皮を食べる際は細切りにして煮込むといいだろう。

釣魚で作る「日本の朝ごはん」レシピ:大グロ(メジナ)の一夜干し 皮は剥いでから干そう皮を剥ぐ(提供:TSURINEWSライター・松田正記)

カットして干す

サク取り後は食べやすい大きさにカット。これを皿に並べ、軽く塩を振って干していく。冷蔵庫内で最低でも5~6時間。まる1日置いてもいい。

釣魚で作る「日本の朝ごはん」レシピ:大グロ(メジナ)の一夜干し 皮は剥いでから干そう冷蔵庫内で干す(提供:TSURINEWSライター・松田正記)

焼く

干したあとは、グリルで焼けばできあがり。朝の食卓に並ぶと、まさに「日本の朝ごはん」。白飯がどんどんイケる。

<松田正記/TSURINEWSライター>

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