色んなベイトが混在する春のオカッパリ・シーバス攻略法【マイクロベイト・バチ・イナッコ】

2025年04月25日 16:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

磯村 満(Mitsuru Isomura ) プロフィール

名古屋港周辺をホームに雨ニモマケズ風ニモマケズ…悪天候を物ともせず、ライトSWターゲットをメインに旬なターゲットを求めフィールドに通い続ける。最近ではライトタックルを用いたスタイルにハマり中。1971年8月生まれ。愛知県出身・在住

名古屋港周辺をホームに、伊勢湾湾奥エリアをパトロールしている“いそにぃ”こと磯村です。今回は春シーバス攻略のルアーセレクトを紹介いたします。

産卵を終えたアフターの個体を狙う今の時期は、アミやハクなどのマイクロ系ベイトやイナッコ、代名詞となるバチ、また一部ですがイカパターンが成立するポイントもある当エリア。

春はベイトが混在するため、パターンにアジャストさせるのが難しい時期でもあります。ただパターンを絞る事が出来ればルアーセレクトも容易になりますし、何よりもルアーケースをたくさん持って行かなくてもよくなります。

マイクロ系ベイトパターンの場合

ベイトサイズが小さい場合は、セレクトするルアーサイズも必然的に小さくする必要があります。

オススメは「アスリート45LL メバルチューン」「アスリート55LL メバルチューン」の2つ。

マイクロベイトは遊泳速度が遅いので水面直下をスローにスイムさせられるルアーが有利になります。シーバスに追われてパニック状態であれば、ピグミーボックスシリーズをベイトから少し離れたポイントでダートさせても効果があります。

バチバターンの場合

バチパターンの場合、大事なのはルアーを派手に動かさないことが重要。
なおルアーは探るレンジで使い分けます。

オススメは、中層~ボトム付近であれば王道の「にょろにょろ」、表層付近であれば「アスリート70LL FT」。これらはアクションさせる必要はありません。流れに同調させてリトリーブするだけでOKです!

また、この動かさないアクションとは真逆の、クルクル動き回る“クルバチ”の場合は、表層でダートアクションをさせて誘うこともあります。

イナッコパターンの場合

イナッコパターンの場合、表層付近を探る時は「アスリート70SF」をややスロー気味にリトリーブさせて弱ったイナッコを演出させるのが◎。

中層~ボトム付近を探る場合は「鉄PAN Vib」を使ってドリフトさせて誘ってみてください。

事前に釣れているパターンの情報が入っていればルアーを絞る事も可能ですが、情報がない状態で初見のポイントではパターンを見つける事から始めなければなりません。

仲間が同行していれば、それぞれタイプの異なるルアーを使って、そのポイントにアジャストできるパターンを早期に見つけることが、釣果に繋がると思いますので、ぜひ実践してみてくださいね!

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