フィッシュマンが切り拓く「ベイトエギング」の可能性
2025年06月04日 16:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
渓流、シーバス、サーフ、ロックショア。そして、ライトゲームにオフショアキャスティング。
タックルの進化とともに、様々なジャンルでベイトタックルを使用するスタイルが確立されつつありますが。おそらく未だ9割以上のアングラーがスピニングタックルをメインとしているであろうジャンル、そう“エギング”。
エポックメイキングとなるか。…フィッシュマンが動いている。

【ベイトエギング】ベイトエギングロッド開発ドキュメンタリー壱岐島編
こちらの動画、既にチェックしている方も多いはず。そう、フィッシュマンのベイトエギング開発ドキュメンタリー。代表の赤塚ケンイチ氏が悪条件に苦戦しつつ、プロトのベイトエギングロッドをテスト、その可能性を模索するというのが動画のテーマとなっています。


ベイトエギングのメリット
単純に楽しい、おもしろいというのもあるでしょう。
ここで赤塚さんの言うベイトエギング最大のメリットは「フォール」と「ドリフト」。フォール中、およびドリフト中、常に指がラインに触れている状態にあるベイトタックルはアタリを感知しやすく、またアタリを感じたらそのまま即アワせに持っていける。これが大きいと。
さらに、これまで最大のデメリットとされてきたバックラッシュがロッドのアクションとベイトリールの進化によってカバーできるとなれば…。

フィッシュマンとベイトエギング
ファンならずとも、ご存知の方は多いはず。かねてよりベイトエギングの可能性について言及してきた赤塚さん。本動画でも触れられていますが、実は3年近く前から既にベイトエギングは動いている。
フィッシュマンテスター陣によるベイトエギング関連記事
その3年前に「これからベイトエギングの時代が来るよ」そう言って笑っていた赤塚さん。その言葉が、にわかに現実味を帯びてきていると感じた本動画。一見の価値はアリ。

Fishman
「ゼロバックラッシュ」「飛距離」「高精度ピンスポット撃ち」を追求したベイトロッド専門メーカー。
怪魚ハンターとしても知られる赤塚ケンイチ氏が代表を務め、同氏の豊富な経験がフィードバックされたロッドは、繊細な渓流から秘境のモンスターまでさまざまなスタイルに対応するラインナップ。
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