伊豆諸島『新島』へ弾丸遠征フィッシング! アカイカ(ケンサキ)にアカハタが連発
2025年06月05日 11:30
抜粋
今回は急遽弾丸で竹芝からジェットフォイル船で行きました。2時間30分ほどで到着。最速は調布飛行場から30分前後で到着するそうです。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター岸本真彦)


新島へ弾丸遠征
伊豆諸島の新島は、東京都心から南に約160kmに位置し1年を通じて暖かい気候に恵まれていて常春の島とも言われております。
新島へ遠征(提供:TSURINEWSライター岸本真彦)デイエギングは不発
昼頃に新島に到着。早速陸っぱりエギングをスタート。色々攻めましたがダメでした。
良型アオリイカ登場(提供:TSURINEWSライター岸本真彦)私は坊主でしたが島をガイドしてくれた人は2kgクラスのアオリイカをキャッチしていました。ヒットエギはDUELのパタパタ3.5号でした。
新島の様子(提供:TSURINEWSライター岸本真彦)夜は新島港でアカイカ釣り
夜は、新島港でアカイカ(ケンサキイカ)を狙います。満月の大潮と重なり雲なく光が照らされたのが良かったのか、エギングでも餌まきスッテでもヒットが連発!陸っぱりでは珍しくつ抜けすることができました。周りでやっている殆んどの人がツヌケしていたかと思います。
アカイカ好調(提供:TSURINEWSライター岸本真彦)新島の桟橋アカイカ釣りは何度かしたことがありますが今までで一番釣れました。サイズは300gほどでした。エギはパタパタ3.5号。餌巻きスッテは何でも大丈夫ですが餌がこの日はキビナゴに反応が良かったです。地元の人はサメの切り身をつけたりと工夫していました。
素晴らしいシチュエーション(提供:TSURINEWSライター岸本真彦)次の日はボートジギング
翌日は、鵜渡根周りでボートジギングへ。青物は留守でしたが、アカハタが入れ食いでした。
アカハタ入れ食い(提供:TSURINEWSライター岸本真彦)その後はポイントを転々と巡り、島周りでアカハタを追加して終了となりました。
アカハタキャッチ(提供:TSURINEWSライター岸本真彦)1泊2日弾丸遠征釣行を満喫
今回は急遽新島に遠征になりましたが、陸っぱりアカイカ、ボートでのアカハタととても楽しめました。1泊2日でもしっかりと遊べたので、また機会があればお邪魔したいと思いました。
釣り場の様子(提供:TSURINEWSライター岸本真彦)<岸本真彦/TSURINEWSライター>















