釣魚で作る「こってり」レシピ:麦わらダイのバター焼き 微量のしょう油が決め手

2025年06月12日 16:30

[TSURINEWS]

抜粋

九州地方では、そろそろ麦わらダイ(マダイ)の時期。産卵後の荒食い期にあたるため、近場の堤防でも釣れる。今回は「麦わらダイのバター焼き」を紹介する。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・松田正記)

釣魚で作る「こってり」レシピ:麦わらダイのバター焼き 微量のしょう油が決め手

麦わらダイとは

麦わらダイとは夏に釣れる大型マダイのこと。釣り人の間で春に釣れるものを桜ダイ。夏は麦わらダイ。秋は紅葉ダイと呼び分けている。大半の釣り人が「夏のものは臭みがあり、やや価値が下がる」という。しかし、下処理をきっちりすれば全く問題ない。

釣り場での下処理

釣り上げた麦わらダイはナイフなどを使って絞め、しっかり血抜きする。魚が大きいだけに、この作業をするのとしないのでは臭みのとれ方が違う。余裕があればエラだけでも取り除いておこう。

自宅での下処理

持ち帰った魚は頭とワタをとって下処理。大型になればなるほどワタが臭うので、換気扇を回しながら行う。

釣魚で作る「こってり」レシピ:麦わらダイのバター焼き 微量のしょう油が決め手3枚におろす(提供:TSURINEWSライター・松田正記)

 

フライパンで焼く

下処理後は3枚におろしてサク取り。次に食べやすい大きさにカットし、小麦粉をまぶす。

釣魚で作る「こってり」レシピ:麦わらダイのバター焼き 微量のしょう油が決め手食べやすい大きさにカット(提供:TSURINEWSライター・松田正記)

あとはフライパンを火にかけて油とバターを敷き、魚を投入。魚の表面がキツネ色になれば塩コショウで味付けする。

釣魚で作る「こってり」レシピ:麦わらダイのバター焼き 微量のしょう油が決め手フライパンで焼く(提供:TSURINEWSライター・松田正記)

隠し味

ラストは隠し味に、濃口しょう油をほんの少し垂らせば、日本人好みのこってりバターしょう油味になる。

釣魚で作る「こってり」レシピ:麦わらダイのバター焼き 微量のしょう油が決め手麦わらダイのバター焼き完成(提供:TSURINEWSライター・松田正記)

<松田正記/TSURINEWSライター>

この記事を見る

楽天市場ランキング
30位
ハイフロートで、流れに強いナチュラルアピールの鮎用ミノー。 ima初の鮎釣り専用ミノー。高い浮力設定...
¥1,683
29位
高感度!フルタングステン製ルアー用シンカー。刺しやすく抜けにくい!ワーム径に合わせて選べるネイルシン...
¥844
28位
仕様表ひと口サイズでぶっ飛び、カバーに強くて水平フォール。使いやすさ究極の万能シュリンプ。フラシュリ...
¥627
27位
仕様/規格●サイズ:4インチ●入り数:5本●エコ対応品●カラー:#S-248 イマエグリーンパンプキ...
¥990