人気のNEWセフィアCI4+に2018年追加モデルが登場!穂先にタフテックαを搭載して極小アタリを視覚で捉えられる!
2020年04月18日 09:30
抜粋

人気のNEWセフィアCI4+に2018年追加モデルが登場!穂先にタフテックαを搭載して極小アタリを視覚で捉えられる!
シマノからリリースされているエギングロッド・セフィアCI4+に、2018年追加モデルが登場します。
穂先にタフテックαを搭載した2つの新機種が、あなたの釣りスタイルを変えてくれるかもしれませんよ。
その特徴やシリーズのデモンストレーション動画、製品ラインナップをピックアップしてみました。
セフィアCI4+の基本情報!追加2機種はどんなエギングロッドなの?
セフィアCI4+の追加2機種は、判別しづらい極小なイカのアタリを捉えるためのソリッドティップロッドです。
どちらも全長2.59メートルで、タフテックαを搭載していますよ。
タフテックαとは、張りを抑えて柔軟性を向上させたカーボン素材のソリッド穂先のこと。
穂先の径を落とさずに強度を保ちながら、しなやかで繊細な曲がりになるように設定されているのです。
ショートバイトを逃したくなければ、このモデルですね!
セフィアCI4+シリーズのデモンストレーション動画はこちら
セフィアCI4+のブランクスにはスパイラルXを採用!
このエギングロッドのブランクスには、スパイラルXが採用されています。
ロッドブランクスの縦繊維の内層と外層に、カーボンテープをそれぞれ逆方向から斜めに密巻きした三層構造にしてあります。
またハイパワーXで、ブランクスの最外層をX状に締め上げています。
素材はカーボン、これでネジレに対する補強ができたことになります。
ロッドアクションにキレ味とシャープ感を与えることにもつながっていますよ。
Xガイドを搭載してラインの絡み付きを抑制!
セフィアCI4+のラインガイドには、Xガイドが搭載されています。
ガイドのリングを支えているのは、最新の素材を3Dテクノロジーで成型した一体構造のフレームです。
計算された傾斜角度と立体構造で、ラインの絡み付きを抑えてくれますよ。
強さも兼ね備え軽くて小さいので、ガイドの存在を感じさせないでしょう。
トップガイドを含む穂先から4つ目までが、このXガイドになっています。
2018年追加ラインナップとスペック表はこちら
| セフィアCI4+ | 長さ(m) | 継ぎ数 | 仕舞寸法(cm) | 自重(g) | 適合エギ(号) | 適合PEライン(号) | メーカー希望本体価格(円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S806ML-S | 2.59 | 2 | 132.9 | 91 | 1.8-3.5 | 0.4-1 | 39,500 |
| S806M-S | 2.59 | 2 | 132.9 | 94 | 2-4 | 0.5-1 | 40,000 |
セフィアCI4+シリーズには、上記の追加2機種以外にも、計9本が用意されています。
使うエギのサイズや、潮・タナなどの釣り場の状況に合わせて、使い分けてみましょう。

















