【沖釣り釣果速報】玄界灘のアラ釣りで23kgのモンスターサイズを確保!(福岡)
2025年07月07日 16:00
抜粋
玄界灘のアラ釣りで23kgのモンスターサイズが浮上!エサに使った夜焚きイカも数・型ともに絶好調で、50~60尾超えの釣果が続出している。イサキは各船でクーラー満タンの好釣果が相次ぎ、タチウオやナイトタイラバ、キス釣りなど近場の釣りもハイシーズン。今、福岡沖の沖釣りが盛り上がりを見せている。
(アイキャッチ画像提供:雅)


海晃丸
6月20日、福岡市中央区港かもめ広場前から海晃丸が玄界灘の夜焚きイカ釣り~アラ釣りに出船。夜の間にイカをゲット。夜明けから釣り上げたイカをエサにアラを狙う。アラは3kgクラスだが、ゲストのヒラマサは7kgクラスをキャッチ。夜焚きイカ釣り専門では、イカは大~小型交じりで釣る人50~60尾。
3kgクラス手中(提供:海晃丸)海晃丸

一本釣り漁が盛んな福岡・玄界島出身の船長。穏やかで丁寧な口調から優しい人柄がわかります。自身も大物釣りが大好きで、大物狙い志向です。
日吉丸
6月21日、福岡市中央区港かもめ広場前から日吉丸が博多湾内のタチウオ釣りに出船。タチウオは小型に指3本半~4本幅サイズも交じってキャッチ。船長は「数はぼちぼちは釣れている」とのこと。近場ではキス釣りもいい時期。近海では夜焚きイカ釣りに出船中。
タチウオキャッチ(提供:日吉丸)大師丸
北九州市八幡東区枝光の松ヶ島港から出船中の大師丸は響灘にイサキ釣りで出船。良型多く交えクーラー満タン釣果続出。今後も数期待大。夜焚きイカは大型交え数釣れている。今後も数、型ともに楽しめる。
満タン釣果続出(提供:大師丸)





クーラー満タン
23kgの大物を仕留めた






