大きめのベイトが絡みやすいこの時期、「W CORK130」という手がある
2025年07月09日 19:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
大きめのベイトが絡みやすいこれからの時期。
BOXに入っているとアドバンテージになるルアーがある。
ジョイントながら圧倒的な飛距離を生みだすそのルアー、「W CORK130(ダブルコーク)」。
W CORK130(ダブルコーク)
発売中



フィッシュマン公式「W CORK130(ダブルコーク)」詳細ページはこちら
W CORK130(ダブルコーク)の3つの特長
①飛距離
飛行中にボディが回ってしまい、飛距離が出せないという問題点があるジョイントミノー。そのジョイントミノーが60m以上飛ばせて、その先でジョイントミノーのなまめかしいアクションが出せたら釣れたも同然…それが開発のキッカケ。
ルアーが回転せずにキレイな飛行姿勢になるように、前後のウェイトバランスの微調整を何度も繰り返し、さらに新技術「ソリッドコアストラクチャー」を搭載。60m以上という圧倒的な飛距離が出せるように。

②アクション
特長的なバルキーなボディ形状により、スローリトリーブでは“ユラユラ”となまめかしく尾部が微波動を発生させ、モンスターフィッシュやスレたターゲットにアピール。また、トゥイッチやジャークではボディ全体がヒラを打ち、食わせのスイッチを入れることも可能。
前後フックのサイズ変更により、スイム時の微妙な姿勢変更が可能となり、磯場等の高足場での使用からウエーディングでのドシャローのトレースまで対応。
③強度
そして強度。アイやジョイント部の線は1.5mmの太さとし、50kgの荷重テストにもクリア。なんとオフショアの青物での使用も可能にするヘビーデューティな仕上がりに。

スペック&カラーラインナップ
スペック
| 全長(mm) | 標準自重 (g) | タイプ | ワイヤー | 色数 | 付属リング/フックサイズ |
本体価格(円/税抜)
|
| 130 | 58g(±2g) | スローシンキング | Φ1.5mm | 6 | #5/#2 | 3,618 |
※1 ソリッドコアの生産工程上重量に若干のばらつきが出る可能性あり
※2 フック・リングなしの場合の重量。標準のリング、フック付きの場合62g(±2g)。
※2 フック・リングなしの場合の重量。標準のリング、フック付きの場合62g(±2g)。
カラーラインナップ


使っている人は知っているその破壊力。カラーによってはメーカー在庫が少なくなっている…との声もあり。気になる方はくれぐれもお早目に。
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Fishman
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