両手が使えるヨロコビを噛み締めて。フィッシュマンの隠れた名作「ショルダーソフトケースアドバンス」

2025年07月29日 21:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

魚を釣るための道具を「釣具」とするのであれば。

このアイテムも立派な釣具だ、と言って然るべき。その釣行を限りなくストレスフリーにしてくれるアイテムにして、世界を釣り歩くフィッシュマン代表 赤塚ケンイチ氏の経験がフィードバックされた「ショルダーソフトケースアドバンス」

ショルダーソフトケースアドバンス

ベイト&スピニング対応。さらにロングロッドにも対応する「ショルダーソフトケースアドバンス」。藪漕ぎするとき、渓流で高巻きするとき、自転車やバイクで移動するとき、沖磯に渡るとき…など。両手が使えるそのありがたみ、筆舌に尽くし難し。

セット内容:ソフトケース1個/ティップカバー1個(ティップカバーのみの販売もアリ)価格:5,000円(税抜)

フィッシュマン公式「ショルダーソフトケースアドバンス」詳細ページはこちら

こだわりが詰まりに詰まった万能ソフトケース

大事なブランクを守るソフトマテリアル製で根強い人気のあった従来品が、より使いやすくリニューアルされた「ショルダーソフトケースアドバンス」。ポイントは大きく2つ。

①Dカンを増設

1つ目は上下に2か所ずつDカンを増設。

なんだそんなことかと侮るなかれ。増設したDカンをベストやバッグに接続することでガッチリと体に固定でき、高低差のある場所の移動も安心。これ、道なき道を突き進むアクティブなアングラーには何気に嬉しいポイント。

②ベルクロの長さをさらにロングに

これもまたアクティブなアングラーには嬉しいポイント。

ロッドを固定するベルクロの長さがさらにロングになって、ロッドのホールド感が向上。動き回ってもロッドがガタつくこともなく安心して釣りに集中できる…と。

…だけじゃなく

だけじゃなく。こんなところもポイント。

ラインを通したまま収納可能だったり、3か所のベルクロとティップカバーを留めるだけで収納できたり、畳めばコンパクトになったり、スピニングにも対応したり、超軽量設計だったり。

そう、どこまでもアングラー目線。釣り人の“こうだったら…”という煩悩にまみれたアイテムが「ショルダーソフトケースアドバンス」なのです。

畳み方はこちらを参照

折しも、この暑い夏です。

いかに現場でストレスを少なくするかが釣果を分ける、とは言い過ぎでしょうか。

とにもかくにも便利なアイテム。お試しを。

Fishman

「ゼロバックラッシュ」「飛距離」「高精度ピンスポット撃ち」を追求したベイトロッド専門メーカー。 怪魚ハンターとしても知られる赤塚ケンイチ氏が代表を務め、同氏の豊富な経験がフィードバックされたロッドは、繊細な渓流から秘境のモンスターまでさまざまなスタイルに対応するラインナップ。

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