スティーズ チキータフロッグをベイトタックルで使いこなそう!カバーはもちろんオープンエリアも攻略

2020年04月20日 14:29

[FISHING JAPAN]

抜粋

スティーズ チキータフロッグをベイトタックルで使いこなそう!カバーはもちろんオープンエリアも攻略

ダイワから発売中のスティーズ チキータフロッグは、全長38ミリしかない小型中空フロッグです。

しかもウエイトは、7グラムを下回る6.2グラム。

かなり軽量ですが、ベイトタックルで使いこなすことによって、複雑なカバー周りを攻略することができますよ。

スティーズ チキータフロッグの基本スペックはこちら!

スティーズ チキータフロッグは、バス釣り用の小型中空フロッグです。

38ミリで6.2グラムという設定は、ベイトタックルによる操作を懸念してしまうレベルですが、各メーカーからベイトフィネスタックルがリリースされていますから、それを使えばキャストは容易でしょう。

スティーズ チキータフロッグにマッチするベイトリール・CT SVシリーズ

ただし、オープンウォーターエリアなら繊細なベイトフィネスタックルでも問題はなさそうですが、もし濃くて複雑なカバーを攻めようと思ったら、躊躇してしまう人も出てくるかもしれません。

そんなときの解決策が、2019年にリリースされたダイワのベイトリール・CT SVシリーズです。

難なく操作できるメリットを体感しよう!

小型軽量なスティーズ チキータフロッグを、従来のカバーフロッグゲームが可能な硬いロッドで操りたいなら、CT SVシリーズのベイトリールでキャストしてみましょう。

バックラッシュトラブルを気にせずに、広範囲をチェックできますよ。

実際に使ってみると、もっと軽量なルアーでも難なくキャストすることができました。

キャスト時に後半の伸びが、これまでのベイトリールの使用感と全く違いますね。

フッキング率の向上に注目

中空フロッグの釣りは、フックが上を向いてスナッグレス性能が高い分、フッキング率が下がってしまうというデメリットがつきまといました。

しかしルアーそのもののボリュームをコンパクトにすれば、バスの口の中へすっぽり入ってしまいますから、フッキング率は一気に向上します。

この大きなメリットを実現するために、ルアーの改良とともにベイトリールまでマッチさせてきたところに、ダイワのヤル気がハッキリと見えますよね。

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スティーズ チキータフロッグには、全部で8種類のカラーが用意されています。

カエルっぽいリアル系カラーから、楽しいスイカカラーまで揃っていますから、夏のフロッグゲームを盛り上げてくれるのは間違いありません。

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