脱皮をイメージさせるホワイトカラーを夏のバス釣りで使ってみた!
2020年04月20日 14:22
抜粋

脱皮をイメージさせるホワイトカラーを夏のバス釣りで使ってみた!
自然界に真っ白なものってあるのか?と考えてみると、さほど思い浮かぶ対象がありません。
でもサナギから成虫になる瞬間や脱皮している生き物は、ホワイトカラーだといえますよね。
常時ではないけれど、確実にその色になる瞬間が存在することから、ホワイトカラーがバス釣りに関わる可能性があるのではないでしょうか。
エビやザリガニなどの脱皮色
実際に水面を見てみましょう。
エビやザリガニなどの甲殻類が脱皮すると、青白い体表に変わります。
それをバスの目の前に置くと、一瞬でバイトして持ち去ってしまいました。

ホワイトカラーを襲う理由
ホワイトカラーが脱皮をイメージさせているとすれば、バスが襲う理由は何なのでしょう?
通常の状態ではなく脱皮しているのですから、エビやザリガニは機敏に動くことはできないでしょう。
脚や腕がしっかり固まるまで、スローな動きになってしまうのは仕方ないのです。
弱点
そういうスローな動きしかできない生き物を、バスが放っておくわけがありません。
ホワイトカラーを見つけたら即決でバイトするのは、対象がその弱点を剥き出しにしているからでしょう。
つまり、ホワイトカラーは生き物が弱っていることの表れ。
それなら手をこまねいて見過ごす必要もない!という結論に、バスが至ったといえそうです。

ホワイトカラーのワーム
ホワイトカラーで有効なルアーをピックアップしてみました。
ザリガニやエビに似たワームなら、ホワイトカラーは絶対に外したくないカラーです。
一見地味に見えてしまいますが、集魚効果やバイト誘発効果は群を抜いています。

JACKALL(ジャッカル) ワーム チャンクロー 4.0インチ スジエビ ルアー
ワーム以外なら、ポッパーの最後尾に付いているフェザーも、ホワイトカラーの強みを理解して付けられていると判断できます。
エビが表層に浮いて漂うときに、ポッパーのような制動+フェザーのホワイトカラーが効果的ですよ。
さまざまなルアーのホワイトカラーで、バス釣りを楽しんでみましょう!

オーエスピー LOUDER70ミントパロット















