村田川で60cm級シーバスを3匹キャッチ!【千葉】流れを見逃さないことがポイント
2025年08月07日 06:00
抜粋
暑さが厳しい7月。なかなかシーバスを釣ることができなかったが、今月になって良型を手にすることができた。こうなると欲がでるものでもう一度釣りたくなる。そして、さらなる大物を体が求めている。そんなわけで、今月2度目となる千葉県村田川へシーバスフィッシングをしにやってきた。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)


村田川デイゲームは不発
7月22日(中潮)夕方から村田川上流の排水溝周りを中心にエントリーした。さっそくバイブレーションルアーを使い、広範囲に探っていく。前回はアタリが多かったがどういうわけか今日はベイトの姿も見えずアタリも全くない。濁りや流れも申し分ないが、不思議なほど反応がない。
安定の村田川(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)色や重さを変えてしばらく投げてみたが、かすりもしなかった。もしかしたら暗くなれば何か起こったかもしれないが、釣れる感じが全くしないので前回の釣りで74cmを仕留めた中流域の橋脚下へ歩いて移動することにした。
上流は不発(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)ベイト避けて64cmシーバス
完全に暗くなりナイトゲームへ突入。到着してすぐにざわつく水面を見て移動が正解だったとわかった。
中流域の橋脚(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)ベイトが大量に湧き、シーバスに追われている。これはチャンスだと思いフローティングミノーをジャークして誘うが、時間がたつとベイトが増えに増えどうにもならない。
夜はベイトだらけ(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)すると、足元でベイトがザバザバと追われだした。すぐにバイブレーションルアーに変更。高速で群れの横を通過させると、リアクションで反応したのかはっきりとガツンと食った。
今回活躍したバイブレーション(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)フレッシュな魚がヒット
ベイトを食べているせいかとてつもなく暴れる。夏場の弱った個体ではなく、間違いなくフレッシュで高活性の魚だ。無事にキャッチしたのは立派な64cmのシーバス。70cmには届かなかったが満足の一匹だ。
「流れ」が決め手
その後、続けて60cm級をキャッチしがこれはスレ掛かり。とにかく今日のシーバスはかなり活性が高く、ルアーに寄ってくるのかスレで釣れてくるものも多い。そうこうしていると流れが緩くなりベイトが静かになった。そして流れが再び早くなるとベイトの動きも活発になりシーバスのボイルも始まる。
シーバスヒット(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)今日はこの「流れ」を見逃さないことが釣れるコツだとわかってきた。
60cm級シーバス3匹で納竿
流れが復活し、かなり引いてきたが相変わらずベイトは減らない。もちろんシーバスも付いているが、さすがに満腹なのかボイルも減った。さらにバイブレーションルアーにも全く反応がなくなる。
おそらく見切られたようだが、最後にもう一匹ほしくなり、少しゆっくり巻いてボトム(底)付近を狙ってみるとこれが見事に的中。今までよりも少し小さいギリギリ60cmのシーバスを無事にキャッチ。満足のうちに釣りを終えた。
60cm級キャッチ(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)スレ掛かりもあったが、高活性のシーバスを複数キャッチできて良い釣りができた釣行であった。後は、スレ気味のシーバスをいかに食わせるかだがそれは今後の課題にしたい。
バイブレーションにヒット(提供:TSURINEWSライター・宮坂剛志)<宮坂剛志/TSURINEWSライター>















