羽根モノって本当はめっちゃ釣れるんじゃないの?トップウォータープラッギングは難しくない!羽根モノルアーでいつもの池を攻略しよう!

2020年04月20日 10:12

[FISHING JAPAN]

抜粋

羽根モノって本当はめっちゃ釣れるんじゃないの?トップウォータープラッギングは難しくない!羽根モノルアーでいつもの池を攻略しよう!

ワーム主体で釣りをしている人から見ると、トップウォーターでバスを釣り上げることは、とても難しい!と感じるようです。

いやいや、トップウォーターオンリーの釣り人ですら、自分がやっている釣りスタイルは修行のようなもの!と考えているケースもあるようです。

本当にトップウォーターって釣れないんでしょうか?

トップウォーターのバス釣りが、すごく釣れる釣りだ!と認識できるようなアプローチはないのでしょうか?

朝マズメや夕マズメでないとバスは釣れないの?

トップウォーターでバスを釣ろうと考えたら、あれこれと条件が厳しくなる!という人もいますね。

その人の意見を聞いてみると、「朝マズメや夕マズメのような、ローライトコンディションでないと釣れないんだよ!」とのこと。

でも釣り場を見てください。

海ではなく、池です。

バスに脚でもない限り、そこから出ていってしまうことはありません。

そこに必ず居ると分かっているバスをあきらめること自体、釣りをしているとは言いがたいのです。

まずは、あきらめることを辞めてみませんか。

岸際 写真

カバー下のローライトコンディションを探し出そう!

次にやるべきなのは、釣れる!と信じることです。

そのためには、本人が信じ込んでいる朝マズメ・夕マズメによく似たシチュエーションを、昼間に探してしまえばいいんですよ。

日陰のようなローライトコンディションを見つけましょう。

そしてすぐにルアーをキャストせず、生き物の気配があるかどうか観察してください。

水飛沫が上がったり、パチャッ!ピシャッ!という音を聞くことができたら、そこで腰を落ち着けて釣りをするようにします。

羽根モノ最大のメリットとは?

ラインに結ぶのは、羽根モノのトップウォータールアーがおすすめです。

パチャッ!ピシャッ!という同系の音を発することができますし、もうひとつ大切なアクションを繰り出すことができるからです。

大切なアクションとは、静止させることです。

これがトップウォーターでバスを釣るために、最も重要なアクションといっていいでしょう。

いかに止まるか?を最優先に考えてください。

羽根モノルアーでバス釣りを楽しんでいる動画はこちら

何故止めなければならないかというと、止めようとすることでルアーが水に浸かっている時間を長く取れるからです。

トップウォーターが釣れないのは、ルアーを回収してしまうのが早過ぎるから。

それに気づいている釣り人の、なんと少ないことか。

水に浸かっていなければ、バスはルアーの存在を知ることも食い付くこともできません。

事あるごとにアクションを静止させて、バスを誘い込んでください。

そのためには、左右に大きく羽根を広げてくれる、羽根モノルアーがイチバンです。

どんな移動スピードからでも素早く静止モードに入ることが可能な羽根モノこそ、あなたのバス釣りを根底から変えてくれるルアーかもしれませんよ。

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