地形変化を釣る!バスがこだわりを見せるクルージングルートで待ち伏せの釣りをしよう

2020年04月20日 09:39

[FISHING JAPAN]

抜粋

地形変化を釣る!バスがこだわりを見せるクルージングルートで待ち伏せの釣りをしよう

岸際のカバーばかりにルアーを撃っていると、そこでしかバスは釣れない!=そこにしかバスはいない!という錯覚にとらわれることがあります。

池や湖は広いですから、他の場所にもバスはいるはず。

ここでは、そういう他の居場所の探し方をご紹介します。

水中の藻をよく見ると・・・

試しに、池の水面から水中を眺めてください。

藻が生えているところがあります。

よく見ると、生えていないところもあります。

また同じ藻なのに、高さが異なるものが混じっていますよ。

水中 写真

藻の根が張っている地形に変化があるかも

藻にさまざまな変化があるのは、それが根を張っている地形に変化がある!と仮定してみましょう。

例えば、藻の生えていないところは、根を伸ばすことができない大きな岩や硬い地層かもしれませんよ。

また藻が高く伸びているのは、藻が長いのではなく、根を張っている底が他の底より高い位置にあるからかもしれません。

となれば、そこの地形には段差があることになります。

ルアーで変化の有無を確かめる

目に見える情報からでも、見えない地形の変化を思い描くことは可能です。

むむっ、ここは他の場所と違うな?と感じたら、その真実を確かめるためにルアーを投入してみましょう。

そして地形をしっかりトレースしてみて、変化がそこに存在することを確かめるのです。

バス 写真

バスは地形変化に沿って動く

バスは地形変化を好みます。

その変化に合わせて、クルージングをおこなうケースがありますから、ルアーを同じ変化に置いてバスに見つけさせると、バイトの確率は大きくアップするでしょう。

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地形変化を見つけるには、ルアーの代わりにオモリだけを付けてキャストすると、カンタンに特定することができます。

ただしフックがありませんから、バスがバイトしても釣り上げることはできません。

そこでおすすめなのが、高比重ワームです。

レッグやアームなどの突起がないものなら、藻や障害物にも邪魔されずに地形変化をトレースしやすいでしょう。

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