水中に横たわる沈木を見つけた!効果的に攻めるためのバス釣りおすすめルアー特集
2020年04月20日 09:29
抜粋

水中に横たわる沈木を見つけた!効果的に攻めるためのバス釣りおすすめルアー特集
大きな丸太になりそうな、太い幹の木が水中に横たわっています。
リザーバーなどの山間部でよく見かける光景ですが、バス釣りをするときにこういうポイントを攻めるには、どんなルアーが適しているのでしょう?
太い幹の沈木には枝と根が存在するはず!
太い幹の木には、必ずたくさんの枝と根が存在していたはずです。
それがこの木の両端に残っていると想定すれば、小魚が棲み付くのはそこでしょう。
複雑に伸びた枝や根を叩くには、やはり根掛かりの少ないルアーが良いのかもしれません。
だからといって、テキサスリグやノーシンカーリグなどのワーム一辺倒では、子バスばかり釣り上げることになってしまうでしょう。
そこでおすすめしたいルアーをピックアップしてみました。

沈木を攻めるおすすめルアー・ノリーズ クリスタルS

ノリーズ(NORIES) スピナーベイト クリスタルS シャローロール 3/8oz ホワイトクリスタル #721 9587
3/8オンス前後の軽めのウエイトを持ったスピナーベイトを使って、枝と根の部分をトレースしてみましょう。
どれくらいの規模で張り出しているのか、また枝や根の本数はどれくらいか等々、アームやブレードに当たってくる情報を拾い続けるのです。
このとき、トレーラーフックは必要ありません。
枝と根の規模が把握できれば、じゅうぶん役割を果たせたことになるでしょう。
それでもノリーズのクリスタルSなら、ビッグバスをとらえてくれるかもしれませんよ。
沈木を攻めるおすすめルアー・スミスウィック ラトリンログ

SMITHWICK(スミスウィック) ルアー フローティング ラトリンログ ARB1232OB
3本のフックがぶら下がっているルアーを使えば、どの方向からバスに飛びかかられても、フッキングに持ち込める確率が高くなります。
ラトリンログのアクションのキレを頼るのではなく、搭載された3本のフックと細身シェイプでバスをとらえるのです。
沈ませてから、水面に背中が見えるまで浮かせて、そのままステイ。
静止しているラトリンログなのに、バスがゆっくりと水中に引っ張り込んでいく様子を見ることができるでしょう。
沈木を攻めるおすすめルアー・シマノ バンタムチャグウォーカー

シマノ(SHIMANO) ルアー バス ポッパー バンタム チャグウォーカー 62mm 8g ZH-106P 280 イエローボーン
バスの捕食音を作り出せるこのルアーなら、それを聞かせてニュートラルなバスにスイッチを入れることが可能です。
沈木の幹の周辺でチャグ音を響かせると、両端によく伝わるかもしれませんよ。
ステイの幹の上、できる限り移動しないようにしてみましょう。















