岩場を見つけた!バス釣り初心者におすすめの攻め方とルアーをピックアップ
2020年04月19日 11:39
抜粋

岩場を見つけた!バス釣り初心者におすすめの攻め方とルアーをピックアップ
バス釣り場の池や湖では、さまざまな岸際が存在しますが、岩肌が剥き出しになっている場所をよく見かけます。
画像のようなゴツゴツした岩場を、実際の釣り場で探してみましょう。
じっくり観察してみると、あることに気づきますよ。
常に水が当たっている岩場
岩場になっている岸際には、常に水が当たっている状態であることが多いのです。
その原因は、風でしょう。
岩場が風下になっていて、水を受け続けることによって草や木すら洗われて無くなってしまうことがあります。

風が水を動かす
池や湖では河川ほども水流がありませんから、風による水の動きがバスに与える影響は大きいでしょう。
しかも硬い地質で覆われている岩場なら、バスが寄り付く可能性が高くなりますよ。
バスは硬い地質が大好きですからね。
バスにとって格好のエサ場
岩場は凹凸が激しく地形変化も他の場所より大きいので、バスが移動してきてそのまま定着するかもしれませんよ。
待ち伏せできるくぼみなどがあれば、エサ場として格好の場所になります。
風に流されてくる小動物を、カンタンに捕食できるでしょう。

岩場で用いるおすすめルアー
岩場でおすすめのルアーは、その地形変化にダイレクトに接触しても壊れない程度の、頑丈なリップを搭載したクランクベイトやシャッドです。
しっかり潜行させて、リップが岩に触れたらリトリーブを止めましょう。
ルアーを緩やかに浮かせつつ、再びリトリーブを開始して次の接触に備えます。
水中の岩場との接触に慣れてくると、その岩肌を舐めるようにルアーをトレースすることができますよ。
接触によるイレギュラーなアクションと、地形変化をトレースするナチュラルさが噛み合えば、絶妙な生命感を溢れさせバスを誘えるでしょう。
















