ジャクソンルアーを使ってみた!ジャクソンの人気ルアーに対するユーザー評価をチェック
2020年04月19日 11:19
抜粋

ジャクソンルアーを使ってみた!ジャクソンの人気ルアーに対するユーザー評価をチェック
ジャクソンといえば、日本のルアーフィッシングシーンを支え続けてきたメーカーとして、広くアングラーから支持されていることで有名です。
管釣りトラウトからシーバス・ヒラメ・青物、それからバスと、多岐に渡った製品開発がおこなわれていますよ。
筆者はケイロンロッドにお世話になった世代ですが、アスリートやにょろにょろなどの個性的なルアーもよくキャストしたものです。
ジャクソンルアーのセッティング
ジャクソンルアーは、魚種ごとにルアーが専用セッティングされているのが特徴です。
同じアスリートでも、シーバス向き・青物向き・サゴシ向きなどにはっきりと分けられていることで、アングラーは迷わずルアーを選べるようになっています。
ここでは、ジャクソンを代表するルアーをピックアップして、そのユーザー評価を見てみることにしましょう。
どんな意見が出ているのか、楽しみですね。
おすすめのジャクソンルアー①アスリートS

Jackson(ジャクソン) ミノー アスリート 7S 70mm 7g スケルトンシャッド SSS ルアー
アスリートというミノーは、本当に使いやすくてよく釣れるルアーです。
特に90ミリタイプは、さまざまなシチュエーションで活躍してくれますし、トゥイッチを入れて誘うことで魚が敏感に反応してくれますよ。
確かに飛距離にやや不満はありますが、そんな領域で勝負しなければいいだけのハナシで、オールラウンド・オールマイティに使える完成度の高い逸品といえるでしょう。
おすすめのジャクソンルアー②にょろにょろ

Jackson(ジャクソン) ペンシルベイト にょろにょろ 60mm 3.5g グラデチャート GDC ルアー
ステディリトリーブでこれほど釣れるルアーは、それまでに出会ったことがありませんでした。
サヨリや虫系に似ているというよりは、無防備さをきっちり表現できていると見たほうがいいのかもしれませんね。
そういう生き物の隙を、フィッシューイーターたちは絶対に見逃しませんから、にょろにょろがぴったりハマるのでしょう。
おすすめのジャクソンルアー③飛び過ぎダニエル

Jackson(ジャクソン) メタルジグ 飛び過ぎダニエル ブレード 83mm 40g LBT ライブベイト
多くのメタルジグがリリースされている中で、これほど手元に振動が伝わってくるジグは珍しいでしょう。
飛距離も申し分なく、確実に沖のナブラを叩ける性能は、青物やヒラメなどをしっかりとらえてくれます。
ウエイトサイズが豊富なのも、ユーザー満足度を高めている理由になっているでしょう。
おすすめのジャクソンルアー④鉄PANブレード

Jackson(ジャクソン) スピンテールジグ 鉄板ブレード 56mm 28g ゴールドグリーン GGR ルアー
このルアーは、ラインアイやフックアイをワイヤーに任せていないところに特徴があります。
アイがワイヤーだと、障害物に接触したときにカンタンに曲がってしまい、釣りを続けることができなくなるのです。
それを防ぐために、全てのアイを鉄板内部に収めました。
これにより大胆なアプローチや攻めが可能になっていますよ。










