トレブルフックでケガをしない・させないための工夫!ルアーフックの扱い方
2020年04月19日 11:04
抜粋

トレブルフックでケガをしない・させないための工夫!ルアーフックの扱い方
釣りに使うハードルアー、例えばクランクベイトやペンシルベイト・ポッパー・ミノーなどには、必ずフックが付いています。
「魚を釣るのが目的なんだから、フックが付いているのは当たり前だろ?」
確かにそうなのですが、そのフックがとても危険なのです。
トレブルフックは刺さりやすくとても危険
特にハードルアーのトレブルフックは、三つ又になっていて鋭利なハリ先が3つも付いていますよ。
それが口に刺さればいいのですが、エラに掛かったすると大量出血になることも。
それだけではありません。
トレブルフックはほとんどのハードルアーにおいて、お腹と最後尾に付いています。

魚の目にフックが刺さることも!
もしお腹のフックが口に掛かったとしても、もう一方の最後尾フックが口に掛からず、魚の目に刺さってしまったら・・・。
その魚は失明を免れないでしょう。
となると、厳しい自然界で捕食することもままならず、弱って死んでしまうかもしれません。
取り込み作業はじゅうぶんに注意を払って実施
トレブルフック付きのルアーを使う場合、取り込み時にはじゅうぶんに注意を払うようにしましょう。
魚を取り込んだら、素早くルアーを外すことを心がけてください。
時間を長くかけてしまうと、魚が暴れて目やエラをケガしてしまう可能性があるからです。

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ラバー製ランディングネットがおすすめ
取り込みには、大き目のラバー製ランディングネットを使うことをおすすめします。
魚体をさほど傷めることなく、ルアーがネットに引っ掛かりにくいメリットがあります。
ランディング後は、ボートデッキなどに置かずに持ち上げた状態にしておくと、魚はあまり暴れませんよ。

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ランディングしてからフックを外すときは、手にグローブを装着するようにしましょう。
どんなタイミングで魚が暴れるか分かりませんから、グリップ力の強いグローブで魚の口を持ち、安定した状態でフックを外すようにしてください。















