4号エギで落とし込みマスターになる!4号エギの特徴を活かした使い方や必釣テクニックを大特集!
2020年04月19日 10:41
抜粋

4号エギで落とし込みマスターになる!4号エギの特徴を活かした使い方や必釣テクニックを大特集!
皆さんがエギングでよく使うエギのサイズは、何号ですか?
一般的に釣具店で薦められるのは、3.5号。
子イカが群れているシーズンなら2号から3号と、サイズを下げるのが定番となっています。
でもここでオススメするのは、重さやボリュームのある4号エギ。
その理由や特徴・使い方テクニック・ロッドなどのタックルについて解説します。
4号エギの重さってどれくらい?
4号エギは、ラインナップされているエギの中でも大きな部類に入ります。
3.5号で18グラム前後であるのに対し、4号なら23グラム前後の重さになります。
重いわけですから早く沈むのかというと、実はゆっくり沈む設定のものが結構多いんです。
4号エギの特徴
ゆっくり沈む理由は、体表面積が広くて水圧を受けやすく、浮力を高い状態でキープできる特徴にあります。
ボリュームのあるエギが、水中をゆっくりユラユラ漂いながら落ちていくので、イカに見つけてもらいやすいというメリットが発生します。
ロッド選びと使い方に注目
4号エギの重さは23グラムを超えているので、遠投が利きます。
広範囲を探ることで、より一層イカに発見してもらえますよ。
このような使い方をするためには、張りのある9フィート前後のエギロッドを用意しましょう。
ただしデメリットもあって、アクションを加えたときのキレが、小さいエギと比べて緩慢になってしまいがちです。
大小各サイズのエギに役割分担をさせてみるのもいいですね!
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4号エギを使用する場合には、落とし込みを主としたエギングの技術を習得しませんか?
エギをゆるやかに降ろすことで、イカを引き寄せましょう。
潮流に乗りやすいため、今人気のドリフト釣りにもぴったりですよ。
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