ジャッカルの定番ルアー『TN60』を使って冬の池のバス釣りを攻略しよう!
2020年04月19日 10:38
抜粋

ジャッカルの定番ルアー『TN60』を使って冬の池のバス釣りを攻略しよう!
このルアー、クランクベイトやミノーに付いているリップがありませんよね??
代わりに何やら金属のクチビルがキラリと光っていますよ!!
ジャッカルの『TN60』は、既存のバイブレーションプラグの枠を打ち破り、多くの釣り人から支持されているルアーです。
デザイン・音・動きという3つの要素から、その違いを確認してみましょう。
3種類の重量設定
ジャッカルの『TN60』は、全長6センチで自重が3種類用意されています。
ノーマルタイプが12.7グラム、タングステンシンカータイプが13グラム、固定シンカータイプが12グラムです。
誤差1グラム以内だから、大して変わらないんじゃないか?と思いませんでしたか?
実は全然別物になるんですよ。
ジャッカルの『TN60』は浮力を与えられていない沈むルアーなので、結んだラインを引っ張ることで、釣り人のいる方へ向かって泳ぐようになっています。
そのときの動き=振幅の大きさと、奏でる音質に違いがはっきりと表れます。
動画でジャッカルの『TN60』の操り方をチェックしてみましょう。
ジャッカルの『TN60』は金属パーツが体の外に!
ジャッカルの『TN60』は沈むルアーなので、水底やカバー(=障害物)に触れる機会が多く、その箇所を補強する意味で金属製パーツをボディの外に出すデザインを採用しています。
いわゆるアゴ部分が金属になっているのですが、補強だけでなくルアーそのものの動き出しにも影響を与えているんですよ。
水底に当たってバランスを崩しても、すぐに姿勢を立て直して安定した泳ぎを生み出す基点になっているのです。
豊富なカラーバリエーション
ジャッカルの『TN60』はカラーバリエーションも豊富で、水質によって使うカラーを変えることができます。
小魚に似せたものや、膨張して見えるもの、シルエットがしっかりバスに伝わるものなどがあります。
状況に応じたカラーに変えていくことを、ジャッカルの『TN60』を使って習得したいですね。
ジャッカルの『TN60』は、1,510~1,610円(税別)です。
コツコツと水底に当たる感触がわかるようになれば、使い方をマスターしたも同然。
あとはビッグバスを狙って、繰り返し投げ続けることに集中しましょう!
















