ホワイトカラーでバスを誘おう!バス釣りに有効なホワイトカラーの使い方
2020年04月19日 09:10
抜粋

ホワイトカラーでバスを誘おう!バス釣りに有効なホワイトカラーの使い方
バスを引き付けるのにさまざまなカラーを使います。
食わせを考えるだけならリアルなカラーに分があるように感じますが、広範囲からバスを引き寄せてソノ気にさせるには、釣り場の状況を十分に活用できるカラーが必要でしょう。
その代表格が、ホワイトカラーです。
水面に届いている光に注目
まずは画像を見てください。
水面に木々の枝葉が映し出されていますよね。
これはその上に太陽があり、その光を枝葉が遮って出来たものです。
つまり、水面には光が強く届いている箇所と、遮られて弱く届いている箇所が混在しています。

光の強弱
こういう光の混在エリアで効果を発揮するのが、ホワイトカラーを纏ったルアーです。
光の強弱が切り換わる中でも、その存在を際立たせる力があるからです。
例えば、光が強く当たっている箇所では、ホワイトカラーはより大きく膨張して見えます。
光源となり得るホワイトカラー
逆に光が弱く当たっている箇所では、少ない光を確実にとらえて存在感を際立たせます。
要するに、常にその場で光源の役割を果たせるのが、ホワイトカラーということになるでしょう。
明らかに他のものより目立つので、バスが真っ先に見つけてくれる対象となり得るのです。

ティムコ(TIEMCO) CTノラネズミマグナム ECO #07 ハツカネズミカイ 125mm
脱皮カラーにも酷似
またホワイトカラーは、甲殻類などの脱皮直後のカラーに似ています。
脱皮直後は俊敏に動くことができませんから、逃げることも難しいでしょう。
それを知っているバスは、ホワイトカラー=弱者、カンタンに捕食可能な対象と即断する可能性が高いといえます。
ホワイトカラーのルアーを、光の変化が存在するエリアで使ってみましょう。
後追いしてくる子バスの群れやギルの群れを見つけたら、そこで留めてシェイクします。
フッキング動作さえしなければ、それらを釣ることは防げますから、ビッグサイズのバスが近寄ってくるのを待ってみることをおすすめします。














