伊良湖沖のオフショアジギングで大判ヒラメ浮上!【愛知】枝豆じぐで狙い撃ち

2025年09月18日 11:30

[TSURINEWS]

抜粋

8月22日の金曜日、久しぶりに愛知県・南知多町大井漁港から出船している遊漁船に乗って、伊勢湾ジギングに行ってきた。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・山本憲史)

伊良湖沖のオフショアジギングで大判ヒラメ浮上!【愛知】枝豆じぐで狙い撃ち

伊良湖沖でジギング釣行

船着きに午前5時15分集合。私の他に2人乗船して、5時30分に伊良湖沖に向かって出船。今回は自分の中で「枝豆じぐ」縛りにして、100~290gまで持っていった。

40分ほどでポイントに到着して、マダイと青物狙いからスタート。船長はベイト反応に船を乗せる。ロッドはロジカルプライム60#0にブルーヘブンL30、ラインはスーパーファイヤーライン1.2号、ジグは150gを落として様子を見ることに。

カケアガリ狙いでツバスがヒット

ベイト反応に乗せながらランガンするが、4回ほど流してアタリがないので、ポイント移動して海底のカケアガリを狙う。150gでは抜けが良すぎるので、210gにチェンジ。

フォールを入れるワンピッチでツバス(イナダ)が掛かると、船長に「狙ってるのはそれじゃないよ~」。私も「分かってますよ~」とすぐリリースする。落とし直してすぐにモヤッと何かがまとわりつく感じだったが、バイトならず。

大判ヒラメ登場

次の流しでは1/2ピッチで誘うと、狙い通り魚が食ってくれた。このタイミングが一番うれしい。大ハマチかなと思っていたが、上がってきたのはヒラメ!久しぶりのヒラメはうれしい大判ヒラメだった。

伊良湖沖のオフショアジギングで大判ヒラメ浮上!【愛知】枝豆じぐで狙い撃ち久しぶりのヒラメはうれしい大判サイズ(提供:週刊つりニュース中部版APC・山本憲史)

タチウオ連発で終了

この後はしばらく流したら、伊良湖の内側でアジ、カマスのサビキタイム。ここでは私は休憩で寝ることにする。サビキタイムが終わって船が動くと、起きて次はタチウオのポイントへ。

タックルはそのままでジグのカラーチェンジ。アシストフックはなるべくタチウオの体に掛けたくないのと手返しを考えて、シングルフックにしている。

伊良湖沖のオフショアジギングで大判ヒラメ浮上!【愛知】枝豆じぐで狙い撃ちタチウオ用フックは手返しを考え上下シングル(提供:週刊つりニュース中部版APC・山本憲史)

サイズは指3本がマックスだったが、細かいワンピッチでよくアタリが出た。ジギングを始めたい人にはちょうどいい釣りだと思う。最後に一発青物狙いに行ったが、こちらは何事もなく終了した。

今年も伊勢湾ジギングバトルが開催されており、12月31日までマダイ、タチウオ、青物の3部門で、それぞれ優勝者は30万円!まだ暑い日が続いているが、沖はそれほどでもない。遊びに出かけてみてはいかが。

 

<週刊つりニュース中部版APC・山本憲史/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース中部版』2025年9月5日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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