【沖釣り釣果速報】上五島沖のジギング・タイラバ船で6kg級ヒラマサを手中(佐賀・長崎)
2025年10月13日 16:00
抜粋
九州北部各地で秋の好シーズン到来。呼子沖では夜焚きイカが引き続き好調で、平戸沖や鷹島沖ではヒラマサやブリなど青物が活発。タイラバでもマダイや根魚が上がり、多彩な好釣果が続いている。
(アイキャッチ画像提供:Fisher526)


佐賀県:鯱
9月27日、佐賀県唐津市呼子ジーラ横から鯱が呼子沖の夜焚きイカ釣りに出船。集魚灯の点灯後、胴突き仕掛けでぽつぽつとヒット。途中から潮流が悪くなったが最も数釣りした人は60尾以上の釣果。船長は「潮がよければ、まだまだ釣れると思う」とのこと。落とし込み釣りも出船中。
夜焚きイカでゲット(提供:鯱)佐賀県:勇勝丸
9月28日、佐賀県唐津市鎮西町串浦港から勇勝丸が壱岐方面のタイラバに出船。今秋初の昼のタイラバで大串さんがマダイ2kgクラスをキャッチ。前夜から潮の動きが悪かったようだが、船中はレンコダイやチコダイ、アオナなどが釣れている。10月から釣り大会後半戦がスタート。
タイラバでキャッチ(提供:勇勝丸)





平戸沖で好ヒット
好土産ゲット
落とし込みでヒット
ヒラマサキャッチ









