【沖のルアー釣果速報】タイラバで好ゲスト!玄界灘にイシガキダイ現る(福岡)
2025年10月28日 16:00
抜粋
玄界灘エリアでは秋の好シーズンを迎え、各地で好釣果が続いている。タイラバではアマダイやヒラマサ、マダイなどが多彩にヒットし、門司や姪浜方面からも連日の好調報告。なかにはイシガキダイが登場するなど、思わぬ好ゲストも交じった。鐘崎沖ではティップランでアオリイカの数釣りが楽しめ、落とし込みではヒラマサやサワラが交じるなど、まさに秋の釣りシーズン真っ只中だ。
(アイキャッチ画像提供:昭隆丸)


飛龍/小倉マリーナ
10月12日、北九州市門司区の飛龍/小倉マリーナは響灘方面のタイラバでアマダイ45cm、アオナ40cm、タカバ30cm、マダイ20~30cm多数、ヒラマサ75cmなど多彩な好釣果。
タイラバで確保(提供:飛龍/小倉マリーナ)光生丸
10月8日、北九州市若松区・北湊の光生丸がジギング・スロージギングで響灘へ出船。朝イチからラインブレイクがあるなど、大物の期待が高まったが、反応があってもなかなか食ってこない状況。それでもヒラマサ3~4kg、ネリゴ、マダイなどをキャッチ。その後は風が強くなり、早めに帰港したとのこと。これから大型青物の活性が上がればいい釣果が望めそう。
青物キャッチ(提供:光生丸)





ティップラン確保
良型アカハタゲット
マダイ好食い
イシガキダイヒット








