落とし込み釣りで止まらぬアタリ ヒラマサ&ブリ50尾以上【榮幸丸】

2020年01月31日 17:00

[TSURINEWS]

抜粋

幸運にも天気に恵まれ、12月下旬に榮幸丸で落とし込み釣りへ。良型交じりで最後まで青物の引きを存分に楽しめた釣行をレポートしよう。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版 高原稔)

落とし込み釣りで止まらぬアタリ ヒラマサ&ブリ50尾以上【榮幸丸】

榮幸丸で落とし込み釣り

12月下旬、福岡市西区宮ノ浦港から榮幸丸でおよそ90分、壱岐沖の水深80m超の釣り場からスタート。

落とし込み釣りで止まらぬアタリ ヒラマサ&ブリ50尾以上【榮幸丸】当日の仕掛け(作図:週刊つりニュース西部版 高原稔)

タックルは落とし込み専用タックルとしては最強と思われる、ロッド・マッドバイパー落とし込み H/HH‐245SMT。リール・シーボーグ500MJを準備した。

落とし込み釣りで止まらぬアタリ ヒラマサ&ブリ50尾以上【榮幸丸】リール・シーボーグ500MJ(提供:週刊つりニュース西部版 高原稔)

1尾目は2㎏のヒラゴ

前情報の通り、1投目からベイトの反応が良く、仕掛けの落下スピードがじれったいくらいにスローになり期待が高まる。

仕掛けが着底した途端に、本命のアタリでロッドを絞り込み、アワセを入れる。オーバーパワーのタックルで上がってきたのは2kgほどのヒラゴ。この日の目標は10kgサイズなのだが、1尾目でもあり、しっかりキープ。

落とし込み釣りで止まらぬアタリ ヒラマサ&ブリ50尾以上【榮幸丸】1尾目は2㎏ほどのヒラゴ(提供:週刊つりニュース西部版 高原稔)

5~6kgのヒラマサにブリ連釣

2投目、仕掛けには面白いようにベイト(20cm前後のイワシ)が付き、今回もすぐにヒット。1投目とは違い、魚を底から引き剥がすのに引っ張り合いを楽しみ、底を切ってからはリールのドラグを調整して、時折ロッドを鋭く絞る引きをいなしてタモに収まったのは5~6kgのヒラマサだ。

3投目もアタリをアワせた瞬間の重量感を感じ、底から引き離す。タモに収まったのは同サイズのブリ。

その後も3~4kgクラスがコンスタントに掛かり、使っていた最強タックルを堪能できた。

落とし込み釣りで止まらぬアタリ ヒラマサ&ブリ50尾以上【榮幸丸】5~6kgのヒラマサにブリ(提供:週刊つりニュース西部版 高原稔)

2種のタックルを使い比べ

十分な釣果もあったことから、もっとロッドを曲げて引きを楽しみたい衝動から、ロッド・ゴウイン落とし込み H‐243・J。リール・シーボーグ500JPへタックルをチェンジした。

2種類のタックル(ロッド)を使い比べてみたが、マッドバイパー落とし込みのスーパーメタルトップはベイトの付きをしっかり手元に伝えてくれる上、サオ先部分が小刻みに曲がってくれることから、手に来る感度と目視で確認できることが非常に効果的な武器になる。

一方のゴウイン落とし込みは、サオ先のカーボンは大変しなやかなので、掛かったベイトが外れにくく、また本命のアタリをしっかり食い込ませてくれる良さがある。

後半もアタリとまらず

後半の潮が効きだすと、再びベイトの動きが活発になり、併せて本命の活性も上がってきたことから、仕掛けが落ちる途中でもガンガンアタリだすようになった。

また、釣れるサイズは良型も交じり、最後まで青物の引きを存分に楽しめた納竿釣行となった。

落とし込み釣りで止まらぬアタリ ヒラマサ&ブリ50尾以上【榮幸丸】当日の釣果(提供:週刊つりニュース西部版 高原稔)

例年に比べ水温の影響かヒラゴ・ヒラマサが多く、また「水温も高い」(大西船長談)ことから、落とし込み釣りがまだ当分楽しめそうなムードがたっぷりの年末の船上で、2019年の納竿となった。

<週刊つりニュース西部版 高原稔/TSURINEWS編>

▼この釣り船について
榮幸丸
出船場所:宮ノ浦港
この記事は『週刊つりニュース西部版』2020年1月24日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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