岩盤を見つけた!岸際の岩場に続く急深ポイントのバスを釣るテクニック
2020年04月21日 09:26
抜粋

岩盤を見つけた!岸際の岩場に続く急深ポイントのバスを釣るテクニック
岸際が岩盤になっているポイントは、水通しがよく深い層まで見えるケースがあります。
そういう場所を見つけたら、岩盤がどのように底へ向かっているかを確認してください。
バスを釣る上で外せない場所ですから、情報集めは慎重に細かくおこなうことをおすすめします。
岩盤の様子をチェック
岩盤がかなりの急角度、すなわち垂直に近い状態で底へ向かっていることがあります。
ということは、岸際と底を最短距離でつないでいるポイントともいえるわけで、浮上したいバスにも潜りたいバスにも都合のいい場所といえるわけです。

カバーと並んでバスの棲息地として適してしている岩盤
岩盤は他の地質より硬いですから、音の反響も顕著です。
バスが音の変化によって危険を察知したり、ベイトフィッシュの在り処を確認することを考慮すると、この場所ほど棲息に適しているところはないのかもしれません。
複雑なカバーの中に潜むケースと相まって、バス釣りで必ず叩いておきたいポイントといえるでしょう。
おすすめはワームのフォーリングアプローチ
岩盤なので引っ掛かりが少ないですから、クランクベイトなどのハードプラグを投入したいところですが、表層から下層まできっちり探ろうと思ったら、出っ張りの少ないシンプル形状のワームがおすすめです。
細身のストレートワームなら、スムーズに岩盤を伝いながら落としていけるでしょう。


ネイルシンカーでチューニング
きっちりと水平姿勢を保ちながら、テンポよく沈めてはピックアップしたいなら、ネイルシンカーを埋め込んでください。
埋める位置はフックをセットした真後ろで、ボディに対して真っ直ぐ背中から腹へ突き通します。
こうすることで、ネイルシンカーより後半のボディの柔軟性が損なわれずに済みますよ。

バスは上から落ちてくるものに反応しますが、水平姿勢を保っているほうが警戒心を起こさず素直に口へ吸い込んでくれるでしょう。
ハンプなどにとどまった場合、シェイキングを加えてそこから外し、底まで確実に沈めるようにしたいですね。















