琵琶湖の晩秋はスイミングジグヘッドが熱い!今釣れているルアーとタックルを解説/永野総一朗

2025年11月08日 16:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

11月も半ばに差し掛かり、紅葉も始まり出しましたね!

水温が20℃を割ってから少しパターンが変わりはじめましたが、晩秋の特長として巻きの釣りがメインパターンになっています。 おそらく1番のメインは、ズバリ! 「スメルトヘッド」と「シャッドテールワーム」を使った“スイミングジグヘッド”。

永野総一朗 Nagano Soichiro プロフィール

思い出に残る楽しいガイドサービスをモットーに連日出撃中の人気プロガイド「たまらんばい永野」とは彼のこと!! 巻きから繊細な食わせまで幅広く柔軟にこなす人物で、ご存知「高菜漬け」も好評発売中!!  1988年2月生まれ、滋賀で頑張る福岡県人!

狙い所と使用ルアーは?
晩秋のメインパターン「スイミングジグヘッド」

今年はまだウイードが高いので若干引きにくくはあるんですが、それでも一番の武器になっています。川の河口周りのウイードやウイードエッジ、 エビモよりは、絨毯状に生えたウイードの上が巻き場所になり、ウイードが飛べば固いものがメインになります。

今時期だと使いやすいのが2/7ozに#2/0フック。 これに「スタッガーオリジナル3.5in」を組み合わせたものが基準です。

スタッガーオリジナル3.5in

ハイドアップ公式「スタッガーオリジナル3.5in」詳細ページはこちら

使用タックルについて

タックルはミディアムクラスの巻きロッドにノーマルかハイギヤリールを組み合わせてください。僕の場合だと「ブラックマッカ71M+」、「SLX DC」、「アブソルートAAA」(14Lb)あたりが基準です。クランクベイトや「HUミノー111フローティングスイッシャー」 を扱うタックルであれば、そちらでOKです。

あとは、 良くウイードやモノに当てる事を意識する方もいますが、基本的に「スメルトヘッド」はモノに当てなくてOK! よっぽど冷えたり、また濁った時にコツコツと当てた方が良い時もありますが、水深4mだったら2~3mくらいをザックリ通す感じでOK!

その代わり手数を増やしてドンドン巻いていきましょう!

WEB連載 琵琶湖今釣れるの、ココですばい!!たまらんばいスポット大捜査は隔週 木曜日 配信!

過去の記事もこちらからぜひチェック!

この記事を見る

楽天市場ランキング
30位
ボートキスロッド エンジョイ キス 180L (船キス竿)■全長:約1.8m■標準自重:約97g■継...
¥3,575
29位
商品説明商品説明納期:2〜4日予定(土日祝水曜を除く)お取寄せでのご発送「マックスパワーPE X9」...
¥5,544
28位
ムカイフィッシング スナック 26DR (SS) ◆全長:26mm◆ウエイト:2.1g★スローなリト...
¥987
27位
エギングをやってみたいけど道具がない!何を揃えていいかわからない! そんな方は必見のフルセット内容の...
¥11,976 送料無料