クルセイダー激アツに2020年追加カラーが2種類登場!素早く沈めて誘いたいアングラーに
2020年01月31日 16:51
抜粋

クルセイダー激アツに2020年追加カラーが2種類登場!素早く沈めて誘いたいアングラーに
ダイワから発売中のスプーンルアー・クルセイダー激アツに、2020年追加カラーが登場します。
河川の流れの強いエリアや水深の深いエリアなどで、ボトムを取って釣りを展開していくのに、とても便利なアイテムですよ。
ボディが肉厚にデザインされているので、通常のスプーンルアーよりも跳ね上がらず、しかもフォールスピードが早いのが大きな特徴となっています。
その使い方やスペックをチェックしてみましょう。
クルセイダー激アツってどんなスプーンルアーなの?自重4グラム全長28ミリタイプをチェック
クルセイダー激アツは、河川でネイティブなトラウトを狙うのに使いたいスプーンルアーです。
サイズ設定は、3種類。
最も小さいサイズが、自重4グラムで全長28ミリのタイプです。
ブラック塗装したシングルフックの8番が、標準装備されていますよ。
使い方は、ボリュームが小さい分、食わせ要素が高いので、接近戦に向いているでしょう。
例えば、目の前4メートルから7メートルくらいに並ぶオーバーハングやブッシュ、顔を出している岩周りなどを果敢に攻めてください。
流れのあるところでは、もっと自重のあるタイプのほうが、ボトムを取りやすいでしょう。
クルセイダー激アツの自重7グラム全長35ミリタイプの使い方
ラインナップの真ん中のサイズには、自重7グラムで全長35ミリのタイプが当てられています。
ブラック塗装したシングルフックの6番を標準装備、大型のネイティブトラウトが掛かっても安心してやり取りができますね。
使い方は、7グラムの自重を活かしたロングキャストがメインに。
14メートルを超える遠いポイントでも、確実にとらえながら魚の反応を見ることができます。
着水後放っておくと、カンタンにボトムに着いてしまうので、ロッドティップを立てた状態でのリトリーブが基本となるでしょう。
その際、どこまでリトリーブすればロッドティップを横方向に倒せるかを推し量ってみてください。
自分の中で倒し判断ができるようになれば、ボトムの変化を根掛からずに上手くトレースするきっかけをつかめるでしょう。
自重10グラム全長40ミリタイプのスペック
クルセイダー激アツの中で最もサイズが大きいのは、自重10グラムで全長40ミリのタイプです。
ブラック塗装したシングルフックの4番が、標準装備されています。
使い方は、遠投+素早い落とし込み。
広範囲をチェックできるメリットは、魚の位置を特定するのに高い効果があり、ボトムまで一気に落とせることも、その後の釣りアプローチを組み立てるのに役立つでしょう。
ボトムに着いてからリフトアップする際、ルアー自体を流れに乗せながら再度フォールさせることを心がけましょう。
ひらひら感は期待せず、まるでメタルジグをピンポイントへ落とし込むようなイメージで躍らせてください。
ラインアイにスイベルを搭載
このスプーンルアーは、ラインアイがスイベルになっています。
ベアリング入りのローリングスイベルになっていないのは、回転重視ではなく、ボトム付近をひんぱんに通すことによる根掛かりトラブルを避けるためと考えていいのではないでしょうか。
スブリットリングを1つ減らせるだけでも、根掛かる確率は減らせますよね。
クルセイダー激アツには、2020年に追加カラーが2種類ラインナップされます。
●アワビピンクヤマメカラー
●ブラックシェルゴールドカラー
メーカー希望販売価格は、全サイズ700円です。
自分なりの使い方を編み出して、大型のネイティブトラウトを釣り上げてみましょう!



















