SLX DCが2020年日本市場にも登場!アメリカ先行発売のシマノDCブレーキ搭載+コスパ優秀ベイトリール
2020年01月31日 16:49
抜粋

SLX DCが2020年日本市場にも登場!アメリカ先行発売のシマノDCブレーキ搭載+コスパ優秀ベイトリール
2020年に新発売されるベイトリールの話題が、アングラーの中で盛り上がってきています。
シマノの新作としてすでに大きな注目を集めているのが、このSLX DCですね。
人気のSLX MGLにDCブレーキが装着されるとなれば、コスパ優秀なDCブレーキ最安値リールとなるのは間違いありません。
すでにアメリカ市場で販売がスタートしていますから、日本市場でのリリースに期待が膨らむのは当然です。
シマノから正式に発表された、日本発売バージョンのスペックをご紹介しましょう。
SLX DCとは
SLX DCは、シマノのベイトリールの中でコスパ優秀機として位置づけられているSLX MGLに、DCブレーキを搭載した最新リールのこと。
遠心ブレーキで制御するのではなく、遠投性能とバックラッシュ制御を兼ね備えたDCブレーキシステムを標準装備しています。
外部ダイヤルを調整するだけで、ノーサミングのキャストも実践できてしまいますよ。
ベイトリール初心者はもちろん、ベテランアングラーにもDCブレーキの性能をじゅうぶんに味わってもらえるでしょう。
SLX DCの販売価格
このベイトリールの自重は、210グラムです。
現行のDCブレーキ搭載ベイトリールと比較すると、最安値のスコーピオンDCが215グラムですから、5グラム軽くなっていることに。
また日本市場向けのSLX DCは、メーカー希望販売価格が27,500円。
販売価格もスコーピオンDCの37,500円を下回りますから、アングラーの注目度は一気に上がるでしょう。
搭載されているブレーキシステムをチェック
SLX DCには、聞き慣れないDCブレーキが搭載されていますよ。
その名称は、I-DC4。
I-DC5なら、スコーピオンDCやカルカッタコンクエストDCに搭載されているので知っていますが、5が4になっています。
これはいったいどういうことでしょう?
I-DC4とは
I-DC4は4段階で切り替えが可能な新しいDCブレーキとのこと。
実はI-DC5も4段階で、それに加えてAモード=オートでブレーキが稼動するモードが付いていましたから、これがSLX DCから省かれているわけです。
実際にスコーピオンDCを使ってみた感想ですが、Aモードにするとブレーキが掛かり過ぎるので、1~4のダイヤルしか活用していません。
となると、4段階切り替えのI-DC4で、じゅうぶん釣りが楽しめるということでしょう。
SLX DCのデモンストレーション動画はこちら
秦拓馬プロが凄まじい飛距離をSLX DCで叩き出している動画はこちら
SLX DCの発売日はいつ?
SLX DCは、DCブレーキシステム搭載機としては最安値になります。
先進の技術でバックラッシュトラブルを抑えてくれるベイトリールを、低価格で手に入れることができるのは、アングラーにとってこの上ないメリットとなるでしょう。
その発売日は、2020年の2月から右巻きモデル、4月から左巻きモデルがリリースとなります。
12ポンドラインを100メートル巻けるラインキャパで、ギア比は6.3対1・7.2対1・8.2対1の3種類が設定されています。
既存モデルの評価・口コミをチェック
すでに販売されているSLX MGLの評価・口コミもピックアップしてみました。
コスパ優秀な汎用タイプですが、ユーザーの評価は上々のようですね。
MGLスプールは軽くて、初期立ち上がりが抜群に良いので使用感は極めてスムーズ。
キャストするのが楽しくなります。















