バックスライドフォールでバスを釣りたい!適切なポイント選びとおすすめワーム
2020年04月21日 10:41
抜粋

バックスライドフォールでバスを釣りたい!適切なポイント選びとおすすめワーム
バス釣りに出かけると、各所に水没したカバーを発見します。
いかにもバスが潜んでいそうですが、ルアーを放り込んでも反応がありません。
そこで今流行りのバックスライドフォールを起こすノーシンカーワームで攻めてみましたが、これまた無反応。
こんなとき、どうすればいいのでしょう?
バスを釣るためのもうひとつの要素
バスが釣れるには、もうひとつ大切な要素が欠けています。
バスが付いていそうな水没カバー、バックスライドフォールするワーム、そしてもうひとつです。
それに気づいた人が、イメージ通りのバスを手にすることができるのですが、そのひとつを探ってみましょう。

カバーだけを見ない
水没したカバーは、とても魅力的なバス釣りポイントです。
でも、狙ったそのタイミングでバスが潜んでいなければ、釣れるはずがありません。
どんなスペシャルなワームを投入したところで、バスがいなければ釣りようがないのです。
バスが入ってくるタイミング
バスは、水没カバーにどんなタイミングで入ってくるのでしょう?
これがもうひとつの大切な要素です。
日照かもしれませんし、時間帯かもしれません。
でもそんな曖昧なものより、もっとハッキリとした要素が存在します。
水の動き
バスが釣れる大切な要素とは、水が動いていることです。
具体的には、水の流れが水没カバーに当たっていて、泥や腐敗・枯れ植物などを一掃しているかどうかにかかっています。
その整ったシチュエーションにこそ、小魚やエビなどの甲殻類が集まりやすいのです。
捕食対象が豊富に居ることが確定しているポイントなら、バスがいつ近づいて来ても不思議ではないでしょう。
バスがそのカバーの中で、どちらを向いているかをイメージしながら、バックスライドフォールでワームを進行させてください。
一発でバイトしない場合は、カバーから飛び出さない程度にピックアップして、再度フォールさせましょう。
手返しが悪いな!と感じたら、追加でシンカーを装着しても面白いかもしれませんね。

















