岸辺の植物の群生エリアでバスを釣る!おすすめルアーのインプレ徹底紹介
2020年04月21日 10:25
抜粋

岸辺の植物の群生エリアでバスを釣る!おすすめルアーのインプレ徹底紹介
春から夏へ季節が移り変わるころには、新しい葉を岸辺の植物が伸ばし始めます。
青々とした多くの葉が、さまざま生き物を呼び込むんでいますよ。
このようなシチュエーションでバス釣りをおこなうには、どんなルアーを選択すればいいのでしょうか。
新しい葉を伸ばしている植物にはアイツが!
岸辺の植物に近づいてみると、うわ!毛虫がいますよ。
新しい葉を好物にしている蛾の幼虫ですが、バスが好んで食べるのかと思ったら、意外と口にしていません。
もしかして体表を覆う毛が、飲み込むのを邪魔するのでしょうか。
ブルーギルは気兼ねなく、水面に落ちた毛虫を食べていますから、このギルを狙ってビッグバスが近寄って来ているかもしれませんよ。

岸辺の植物をこのルアーで撃とう!ノリーズ・フリップコギル

ノリーズ(Nories) ワーム フリップドム 3インチ #458 ゴマエビ.
虫好きなブルーギルのフォルムを模したルアーなら、このフリップギルから使ってみることをおすすめします。
通常サイズは5インチですが、これは3.6インチとコンパクトなフリップコギル。
ちょうど虫を突いている小ギルのサイズと似通っていて、扱いやすいですよ。
植物の中へキャストして、新しい葉に絡めながらゆっくり引き出してみましょう。
シングルフックをセットしたノーシンカーリグやネコリグが適しています。
岸辺の植物をこのルアーで撃とう!ジャッカル・ボトラーグリンチ

JACKALL(ジャッカル) 釣りよか コラボ ルアー フロッグ ボトラーグリンチ 96mm 15g ホワイトボトラーギル
こちらは中空構造になっているギル型ルアーです。
カーリーテールパーツが最後尾に付いているので、新しい葉に絡めてアクションを止めては誘い、また動かすというアプローチが可能です。
上向きのダブルフックなので、早アワセは禁物。
バスが食い付いて、左右どちらかへ持って行ってからフッキングをおこなってください。
岸辺の植物をこのルアーで撃とう!ベローズギル

ジークラック(GEECRACK) ワーム ベローズギル 2.8インチ #349 抱卵ザリガニ
人気のベローズギルに、2.8インチが登場しましたよ。
これをフリーリグやテキサスリグにセットして、植物の中へキャストしてください。
ボディ全体がスリット状になっているので、フッキング効率はバツグン。
ボディに泡を含みやすい構造ですから、水中で放出させてバスを引き付けることも可能です。














