ダイワ モアザン ミドルアッパーでタフコンディションのシーバス・ヒラメを迎撃!詳細インプレッションを特集!
2020年04月21日 10:17
抜粋

ダイワ モアザン ミドルアッパーでタフコンディションのシーバス・ヒラメを迎撃!詳細インプレッションを特集!
皆さんは、シーバスをワームで釣ったことはありますか?
これまでの釣り方は、ハードプラグであるミノーやスピンテールジグなどを用いるスタイルが主体でした。
しかし昨今の釣り場は、釣り人でごった返していてハイプレッシャーの中で釣り上げなければなりません。
そんなときに効果があるのが、ソフトマテリアルで作られたワーム。
ダイワ モアザン ミドルアッパーは、あの小沼正弥さんが監修したシーバス・ヒラメ・青物を狙うための必釣ワームです。
その詳細インプレッションをお届けしましょう。
ダイワ モアザン ミドルアッパーには3.5インチ・4.2インチモデルがラインナップ
モアザン ミドルアッパーには、2つのボディサイズがラインナップされています。
3.5インチと4.2インチです。
釣り場にいる小魚のサイズに合わせて、ローテーションしながら使い方を工夫してみましょう。
水中スイムアクションと使用インプレ動画はこちら
ヒラメにも効く!モアザン ミドルアッパーの特徴
モアザン ミドルアッパーの3.5インチ・4.2インチどちらも正面から見ると、逆三角形のフォルムをしています。
このままの向きでジグヘッドにセットして泳がせると、水平姿勢をキープしながら最後尾を微細に振動させているのが分かります。
まさに小魚のアクションを再現できていますよね。
ハイプレッシャーでスレたシーバスでも、思わず反応してくれるでしょう。
インプレ動画の通りに上下逆転させてジグヘッドに付けた使い方
今度はワームの上下をひっくり返してジグヘッドにセットしてください。
正面から見ると三角形、つまり背中が尖っていてお腹がフラットになりました。
この状態で水中を泳がせると、アップダウンを伴なった機敏なダートアクションをおこなうようになります。
いわゆる反射食い(=リアクションバイト)を誘発できるので重宝しますよ。
3.5インチ・4.2インチ両方に共通のカラーラインナップはこちら
モアザン ミドルアッパーには17種類のカラーラインナップが用意されています。
3.5インチ・4.2インチどちらにも同じカラーがあるのが便利ですね。
●小沼オレンジ
●小沼シャイナー改
●バチSP
●パールピンクベリー
●パールレッドヘッド
●ピンクゴールド
●ライムチャート
●銀粉アミ
●銀粉キビナゴ
●銀粉生イワシ
●銀粉富津ベイト
●グローパールピンクベリー
●銀粉ケイムラネオン
●銀粉ヒラメピンク
●エメラルド鮎
●銀粉グローチャート
●銀粉生カタクチ
さまざまな実釣インプレッションを元に、これほどたくさんのカラーをリリースしてくれると、釣り人側としては選択の幅が広がって、とてもありがたいですよね。
オールシーズン楽しめるシーバス釣り、始めてみたい!と考えている方のお助けアイテムになるのは間違いないでしょう!



















