【沖釣り釣果速報】平戸沖の落とし込み釣りでヒラマサがズラリ!7kg頭に連発劇(長崎・佐賀)
2025年11月20日 16:00
抜粋
平戸沖では落とし込み釣りが絶好調で、ヒラマサは7kg頭に良型がズラリと並ぶ勢い。4kg級の連発に加えて、ネリゴやヤズも船上を賑わせており、青物の気配が一段と濃い状況だ。佐賀沖ではタイラバや五目でアオナやアラカブが安定し、壱岐周辺でも良型アオナにワラサ~ヤズが交じるなど、全域で青物と根魚が活発な海況となっている。
(アイキャッチ画像提供:光義丸)


佐賀県:栄丸
11月4日、佐賀県唐津市肥前町大浦浜港から栄丸がタイラバ・五目釣りに出船。午前6時に出港し、的山大島沖へ。久留米の梶原さん家族3人、常連の古賀さんら4人が乗船。初乗船の玄さんはボトム取りに苦戦していたが、コツをつかむとアオナや良型アラカブを釣り上げて「筋肉痛になった」と笑いながら話すほど楽しんでいる。
良型アラカブ確保(提供:栄丸)佐賀県:勇勝丸
11月4日、佐賀県唐津市鎮西町串浦港から勇勝丸が壱岐周辺のタイ釣りに出船し、中島さんは良型のアオナをキャッチ。同船者の杉光さんが同サイズのアオナを3尾釣り上げている。ほかにアコウやアラカブ、ワラサ~ヤズなども釣れており、マダイは彼岸ダイサイズが土産に。釣り大会を開催中。
良型アオナ手中(提供:勇勝丸)




平戸沖で浮上
落とし込みでゲット








