「ヒラメタックルが悲鳴」泳がせ釣りで104cm超オオニベを好捕!【山口・周防灘】

2025年12月26日 16:30

[TSURINEWS]

抜粋

11月30日、山口県宇部市妻崎の第八新西丸で周防灘に泳がせ釣りに行きました。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・前田のぞみ)

「ヒラメタックルが悲鳴」泳がせ釣りで104cm超オオニベを好捕!【山口・周防灘】

第八新西丸で泳がせ釣り

午前6時45分に妻崎漁港を出港。30分ほど走ってポイントに到着。

エサの小アジ・小イワシは各釣座に配られています。エサが弱らないよう、手では直接魚体に触れずネットの上からしっかりつかみ、素早く小バリに鼻掛け。

探見丸で海底の様子を見ながら船長の合図で仕掛け投入。

「ヒラメタックルが悲鳴」泳がせ釣りで104cm超オオニベを好捕!【山口・周防灘】泳がせ釣り仕掛け(提供:週刊つりニュース西部版APC・前田のぞみ)

朝マヅメはほとんどアタリがなく、ハリスや捨てイトの長さを変えて9時すぎに小ぶりなヒラメを1尾釣ることができましたが、ヒットはないまま10時すぎに干潮の潮止まりになりました。

時折サワラがハリスを噛み切っていくくらいで「満ち潮で流れが変わるんじゃないかな」と船長。

言葉通り、満ち潮が動きだしてからはアタリが増え、11時30分にもう1尾ヒラメを追加。船中でもアコウが上がり始めました。

まさかの大物はオオニベ104cm

正午ごろ、サオ先を一気に引き込む大きなアタリで、しっかりフッキング。ジィーっと音を立ててイトが引っ張り出されます。

オマツリでバレるのを回避するため船長から他の人たちへ仕掛けを上げるように指示。少しドラグを締め込み、巻いては引き出され、巻いては引き出されるの繰り返し。船底にイトが擦れないよう慎重にやり取りし、少しずつ上げていきます。

いいサイズのブリに違いないとワクワクニヤニヤしていたのも最初だけで途中からはただただ腕が痛く、頼むからもうこれ以上走らないでくれと祈っていました。

5分間のやり取りの末、大きく円を描きながら上がってきた銀色の魚は、なんと珍しいオオニベで104cm10kg。こんな大きな魚がライトなヒラメのタックル、仕掛けでとれたことに驚きでした。

「ヒラメタックルが悲鳴」泳がせ釣りで104cm超オオニベを好捕!【山口・周防灘】104cm10kgのオオニベとご対面(提供:週刊つりニュース西部版APC・前田のぞみ)

ヒラメ追釣

その後はさらにヒラメを1尾追加でき、隣でも宇部市の西野さんが厚みのある良サイズのヒラメをゲット。

ポイントを何か所か回り、船中ヤズやヒラメが次々と上がり、午後2時30分に納竿となりました。

「ヒラメタックルが悲鳴」泳がせ釣りで104cm超オオニベを好捕!【山口・周防灘】良型ヒラメを仕留めた西野さん(提供:週刊つりニュース西部版APC・前田のぞみ)

最終釣果

この日はオオニベ1尾、ヒラメ3尾、アコウ2尾の釣果でした。帰港して船長が丁寧に神経ジメ、血抜きをしてくれます。魚は直接氷に触れないよう、厚手のビニール袋に入れてからクーラーへ。こうしておくとクーラーもあまり汚れず、片付けも楽ちんです。

オオニベはクーラーに入らなかったので船長のクーラーを貸してもらい、魚屋でさばいてもらいました。腕も肩も腰も痛くなりましたが、珍しい魚を釣り上げることができ、楽しい一日になりました。

 

<週刊つりニュース西部版APC・前田のぞみ/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2025年12月19日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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